僕だけがいない街 実写化 原作漫画 2023.10.03 ケンヤ、アイリ、佐知子、そして雛月…悟が‘時‘を賭けて奔走していたその裏で、悟の周りにいた彼・彼女らは何を考え、何を思っていたのか?本編に描き切れなかった悟と仲間の‘絆’を描く著者渾身の『僕街』外伝! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース) メインのストーリーとちょっと外れるんだけど、サブキャラクターを深掘りしていたんだなぁ。 どれだけ作者の方がこの作品に想い入れがあったのかよく分かる一冊でした。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース) むちゃくちゃよかった! アニメを見たことはあったんだけど、マンガは未読だった。アニメとの微妙な違いやその先を見ることができ本当にうれしい。アニメが先かマンガが先か悩ましいところ。 おもしろいはもちろんだけど、鳥肌が立つようなすごさがある。読めてよかった。 特に9巻は完結後のその後がま味わい深くてよかった。それぞれの言葉が前へ進む力となる。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース) 不思議なタイトルだと思いながらこの9巻まで通読してようやくわかった。無意識に時間を遡る主人公の青年が、母の事件をきっかけに子供の頃の連続少女殺害事件を意識し、犯人を追いかけて小学生時代に3度さかのぼり事件を未然に防ごうとする、そんな物語。でもタイトルと合わない。なぜ自分だけがいないのか。その答えがこの最後の巻にある。まさに自分だけがいない物語なのだ。読み取れるのは、自分以外の人の物語が無数にあり、誰にとっても大事な物語であるということ。逆説的に、自分の欲望で行動している犯人の邪悪さ、他人の痛みを感じないことの犯罪的とも言える非人間性に気づかせてくれる。犯人とは、もしかすると読者自身が隠したいわがままで邪悪な自分の心の象徴かもしれない。自分が主人公でなくとも自分の周りの人たちにはそれぞれが主人公の大切な物語あり、自分もそこで生かされている、そんなことを教えてくれる。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース) 主人公意外の視点で、主人公がどう見えたかを紡ぐ短篇集の外伝。本編終わったらまさにこういうの見たかったんだ、とう作品が出て嬉しい。 欲を言えば、愛梨編だけ特別枠で1巻分やって欲しいけどね
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース) 9巻ですが外伝という位置付け。 本編では描かれなかった、悟以外の登場人物の視点から読めて嬉しいです。 悟ママのエピソードが一番ぐっときたなぁ。 目を覚まさないまま息子の成長を見守っていくのは、どれほど不安だったことだろう。 本編では、その後の雛月があまりにもあっさりしている感があったので、再び悟と再会するまでにそんな過程があったのかと思うと、改めて1巻から読み直したくなりました。
コメント
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)
どれだけ作者の方がこの作品に想い入れがあったのかよく分かる一冊でした。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)
アニメを見たことはあったんだけど、マンガは未読だった。
アニメとの微妙な違いやその先を見ることができ本当にうれしい。
アニメが先かマンガが先か悩ましいところ。
おもしろいはもちろんだけど、鳥肌が立つようなすごさがある。
読めてよかった。
特に9巻は完結後のその後がま味わい深くてよかった。
それぞれの言葉が前へ進む力となる。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)
無意識に時間を遡る主人公の青年が、母の事件をきっかけに子供の頃の連続少女殺害事件を意識し、犯人を追いかけて小学生時代に3度さかのぼり事件を未然に防ごうとする、そんな物語。
でもタイトルと合わない。
なぜ自分だけがいないのか。
その答えがこの最後の巻にある。
まさに自分だけがいない物語なのだ。
読み取れるのは、自分以外の人の物語が無数にあり、誰にとっても大事な物語であるということ。
逆説的に、自分の欲望で行動している犯人の邪悪さ、他人の痛みを感じないことの犯罪的とも言える非人間性に気づかせてくれる。
犯人とは、もしかすると読者自身が隠したいわがままで邪悪な自分の心の象徴かもしれない。
自分が主人公でなくとも自分の周りの人たちにはそれぞれが主人公の大切な物語あり、自分もそこで生かされている、そんなことを教えてくれる。
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)
本編終わったらまさにこういうの見たかったんだ、とう作品が出て嬉しい。
欲を言えば、愛梨編だけ特別枠で1巻分やって欲しいけどね
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)
本編では描かれなかった、悟以外の登場人物の視点から読めて嬉しいです。
悟ママのエピソードが一番ぐっときたなぁ。
目を覚まさないまま息子の成長を見守っていくのは、どれほど不安だったことだろう。
本編では、その後の雛月があまりにもあっさりしている感があったので、再び悟と再会するまでにそんな過程があったのかと思うと、改めて1巻から読み直したくなりました。