僕だけがいない街

ケンヤ、アイリ、佐知子、そして雛月…悟が‘時‘を賭けて奔走していたその裏で、悟の周りにいた彼・彼女らは何を考え、何を思っていたのか?本編に描き切れなかった悟と仲間の‘絆’を描く著者渾身の『僕街』外伝!

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コメント

  1. BB Beingさん より:
    9巻まで買おう!

    買って良かった作品です。

    第一印象としては、少し癖のある絵だなと。

    ただ、読み進めるにつれ、事件の不気味さとマッチし、読みやすくなってくると思います。

    また、最終巻で明らかになるタイトルの意味。
    これもなるほどと感心しました。

    そして、本作品の最も優れた点は9巻にあります。

    物語自体は8巻で完結するのですが、9巻ではそれぞれの登場人物にクローズアップした描写がされています。
    ファンブックみたいなものですね。

    9巻を読んでから再度読み直すと、満足感が倍増します。

    この作品に対する作者の愛情が感じ取れますね。

    一つ、欠点をあげるとすれば、タイムスリップものにしては、ハラハラ感が今ひとつに感じました。

    まぁ、アクションなどではなく、メッセージ性の強い作品ですので、許容範囲だとは思います。

  2. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    いい外伝。
    本編では途中まで被疑者だったキャラが、どういう理由で行動していたのか回収されてスッキリ。
    本編の仕掛け(悟が--)あってこそ、ものすっごい意味あるエピソードだよ。
    すごい構成力。
  3. ファン

    番外編ではあるけれど、ファンにはぜひ読んでほしい一冊ですね。
    主人公以外の登場人物に焦点を当てた物語です。
  4. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    こんな、後味最高なものまで残してくれるなんて。
    ありがとうございます、としか言いようがありません。
  5. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    ケンヤが好きなのでね…ケンヤのこと詳しく描いてくれてて満足。
    八代はとんでもないことする奴だけど悟もケンヤも他の皆もそのおかけで色々なものを見つけられたのかなと思うとよくわからなくなる……
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