サトラレαの好きがダダ漏れ(単話)

大学で出会った同期生の久世栄太は眉目秀麗で頭脳明晰、どこぞの大企業御曹司で絵に描いたようなα様だった。
でもΩのことが大嫌いでフェロモンを感じなくする手術までしているらしい。
無愛想で口が悪くて、第一印象は最悪。
なのにそんなα様が俺を「かわいい、ほしい」って頭の中に直接語りかけてきて…、本人は気づいていないみたいだけど、サトラレ!
俺、お前が大嫌いなΩなんだけど、そんな風に求められたら――!
【フィカス】

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