銀と金

裏社会で頭脳と心理戦を駆使して巨万の富を得ていく男達の活躍を描いた賭博コミック。
競馬でスッカラカンになってしまった森田鉄雄(もりた・てつお)は、平井銀二(ひらい・ぎんじ)に声をかけられ、日当10万円の仕事を持ちかけられる。
そして翌日、みかん箱10箱を運んだ森田は、その箱の中には不正融資で得た10億円が入っていると平井から知らされて……!
「カイジ」「アカギ」と並び称される福本伸行の代表作の一つ。

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コメント

  1. user より:

    この最終巻では煩悩の数108と同じ話数で締めくくられ、しかも未完という意味深な終わり方をしている。
    最後の銀次の台詞に痺れる。
  2. Mai559546さん より:
    続きが書かれないのが残念

    尻切れトンボな感じで終わってしまったが、全体通して見返すとやはり面白い作品であることには間違いなく、この終わり方も非常に印象的。
    終了の背景はわからないがぜひ続いてほしかった。
    そう思わせてくれる最終巻。
  3. phtcdwさん より:
    銀と金 11

    福本漫画ではカイジやアカギも良いですが本作「銀と金」が一番好きです。
    全11巻と読みやすい巻数なので久々に一気読みしましたが、今読んでもおもしろいです。
  4. user より:

    お金のかかった競馬対決だったな~
     
    二転三転する競馬。

    心理戦争といいながら、結局は馬の問題だけの気がする。

     
    森田引退がやっぱり残念でならない・・・

  5. お金の怖さと人間の怖さ

    カイジを書いた作者の作品。

    カイジと同様お金にまつわる人間の怖さや醜さを描いています。

    カイジのようなコミカルさはほとんどないので、読んでいて緊迫感が半端ないです。

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