
2002年12月、土木作業監督・黒沢(くろさわ)は、自分の人生があまりにも満ち足りていないことに焦りを覚え、「人望が欲しい…!
」という自らの欲求に気付く。
44歳の誕生日を迎え、それを機に生き方を変えようと奮闘する。
「カイジ」「アカギ」「銀と金」とは、また違う福本ワールドがここにある。
ドラマ化 原作漫画
2002年12月、土木作業監督・黒沢(くろさわ)は、自分の人生があまりにも満ち足りていないことに焦りを覚え、「人望が欲しい…!
」という自らの欲求に気付く。
44歳の誕生日を迎え、それを機に生き方を変えようと奮闘する。
「カイジ」「アカギ」「銀と金」とは、また違う福本ワールドがここにある。
コメント
二巻までの痛悲しさを乗り越えれば 何かもういろいろと可笑しい
打ち切り的ラストが悲しいわー
11巻続いた話のラストと考えると物足りないかもしれないけれど、
人生のあっけなさを考えるとこんなもんかなって、
なんか納得できた。
一巻を読んで、先を読み進めるのをどうしようかと思っていたが、この最終巻を読んで、読み続けようと思った。
なるほど、最強伝説。
けど、これで完結はせつない。
(350)
著者 [福本伸行]
出版社 [小学館]
定価 [530円]
コメント・・・
頭もよくない、学歴もない独身の土木作業員、黒沢が主人公。
44歳の誕生日に自分の人生に疑問を感じて生き方を変えようと決意するところから物語が展開。
さまざまな修羅場を乗り越えながら、人望を集め、必死に生きていく中年のオヤジの姿を描いた秀作。
「カイジ」で有名な著者の、BCオリジナルで並行して連載してた作品。
いわゆる世間では、「底辺な男」の悪戦苦闘が笑え、かつ泣けます。
人間としての生き死に。
答えが出ません。