
ギャンブル漫画の金字塔カイジついに、第3章「欲望の沼」に突入!
利根川(とねがわ)が失脚後、不遇をかこっていた遠藤(えんどう)に渡された劣悪債務者リスト。
そこには、忘れもしないカイジの写真が!
彼を見つけ出そうとする遠藤の前に、当のカイジが現れて、ギャンブルを紹介してくれと頼み込む。
しかし、カイジはその場で確保されて、地獄のような強制労働施設に連れて行かれ……!
実写化 原作漫画
ギャンブル漫画の金字塔カイジついに、第3章「欲望の沼」に突入!
利根川(とねがわ)が失脚後、不遇をかこっていた遠藤(えんどう)に渡された劣悪債務者リスト。
そこには、忘れもしないカイジの写真が!
彼を見つけ出そうとする遠藤の前に、当のカイジが現れて、ギャンブルを紹介してくれと頼み込む。
しかし、カイジはその場で確保されて、地獄のような強制労働施設に連れて行かれ……!
コメント
大当たり後の喜びがダイレクトに読者にも伝わってくる。
まぁその後の展開はカイジらしいというか間抜けというか、お人好しのカイジに戻ってしまったが、カイジらしくて良かったんじゃないかな。
カイジは、また借金を背負うんだろうな~~~
次作への伏線?
結局カイジ本人はぜんぜん人間的に成長しておらず、また同じことを繰り返しそうな雰囲気がこのシリーズの1巻と同じように描かれていて、これはこれで興味深い。
解放のカタルシスがとりあえず生き残ったという以上のものでない点がむなしいがこの作品らしいともいえる。
どっちかっていうと賭博黙示録のほうが好きなんだけど、これはこれで面白かったかな。
沼はなんか、一条が小物っぽいから駆け引きの楽しさが1部のほうがあった気がするなー。
沼への工作が攻を奏すわけだけれども、今までの心理戦ギャンブルに比べると機械相手なのでなんだか違和感が…。
でもこういうまとめ方もありかな、と思いました。
黙示録ほどではないけれども良かったです。
あとぐね…ぐね…するカイジは笑えます。