ARMS

キース・ホワイトの歪んだ野望が生んだ「プログラム・バンダースナッチ」を発動し、東京に出現したカツミ。
人類を滅ぼすため、ホワイトはカツミとの融合を図ろうとする。
その進撃を止めるため都心へ向かった涼たちは敵・モジュレイテッドの妨害をかいくぐり、アームズの力を完全復活させるが…!
壮大なる熱きドラマ、堂々の完結!

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コメント

  1. sigenonさん より:
    バトル系ではとても楽しめた作品

    数々の戦いを繰り広げてきた涼達の戦いがやっと終わった。

    不思議の国のアリスをベースに近代SFバトル漫画としてここまでうまく纏められていました。

    王道バトル系漫画でありながら読みごたえもあり主人公達の成長の過程もうまく描けていて面白かった。

    特に主人公・涼の両親が最強で良いキャラなのが特に面白かった。

  2. sigenonさん より:
    バトル系ではとても楽しめた作品

    数々の戦いを繰り広げてきた涼達の戦いがやっと終わった。

    不思議の国のアリスをベースに近代SFバトル漫画としてここまでうまく纏められていました。

    王道バトル系漫画でありながら読みごたえもあり主人公達の成長の過程もうまく描けていて面白かった。

    特に主人公・涼の両親が最強で良いキャラなのが特に面白かった。

  3. 名作

    昔サンデーで読んでいて後半を読んだかどうかおぼえておらず気になっていたので半額セールの際に全巻購入しました。
    戦闘シーンは迫力ある絵とスピード感ある演出でいま読んでもドキドキしました。
    お話は少し思い出補正入ってたなーという感じですがやはり名作なので改めて読んで良かったです。
  4. user より:
    Arms (22) (少年サンデーコミックススペシャル)

    1~22巻まで読み終わったので、こちらに感想をまとめます。

    とても面白かったです。
    全てのものが収まるべきところに収まった、素晴らしく後味の良いラスト!
     ARMSは、この首尾一貫した完成度の高さにかけては正に逸品だと思います。

    どんな絶望的な運命に襲われようとも、意志の力さえあれば、人はどこにでも行ける、何者にでもなることができる。
    未来を決めるものは、いつでもその人自身の選択に他ならない…、というテーマが、繰り返し繰り返し、恐ろしく苦しい状況下でとても力強く語られていて、それにまた説得力があり、胸にドンと響いてきて、とても良い。
    それぞれがそれぞれに苦しみながらその運命に立ち向かっていく姿の、眩しいことと言ったら!
     個人的には、そんな主人公たちの強さとは裏腹の、敵方の悲惨さも結構好きです。
    力に溺れてしまったり、憎しみに潰されてしまったり、己の傲慢さに振り回されてしまったり…そしてそういったものは「弱さ」以外ではない、という断罪がまた、小気味良い。
    それが正しいからではなく、運命に勝てなかった弱い彼らが、とてもかわいそうなところが良い。
    物語前半の、ガウス・ゴールの散り際とか、なんだか好きだなあ。
    言い訳せず、自分のやってしまったことを全部引き受け、たった一人で死んでいった…。

    ストーリーといい、台詞回しといい、老若男女問わずなにかと男前な登場人物たちといい、こんなに素直に「カッコイイ!
    」と言える漫画は久々に読んだ気がします。
    でも、あんまりハードすぎて、いやそこが良いと言えば良いんですが、読み終わるとすっかりくたびれてしまいました。
    面白かったので、皆川先生の他の作品もぜひ読みたいと思っているのですが…、ちょっと時間を置こうかな…。

    ともかく、良い漫画でした。
    満足!

  5. user より:
    Arms (22) (少年サンデーコミックススペシャル)

    1~22巻まで読み終わったので、こちらに感想をまとめます。

    とても面白かったです。
    全てのものが収まるべきところに収まった、素晴らしく後味の良いラスト!
     ARMSは、この首尾一貫した完成度の高さにかけては正に逸品だと思います。

    どんな絶望的な運命に襲われようとも、意志の力さえあれば、人はどこにでも行ける、何者にでもなることができる。
    未来を決めるものは、いつでもその人自身の選択に他ならない…、というテーマが、繰り返し繰り返し、恐ろしく苦しい状況下でとても力強く語られていて、それにまた説得力があり、胸にドンと響いてきて、とても良い。
    それぞれがそれぞれに苦しみながらその運命に立ち向かっていく姿の、眩しいことと言ったら!
     個人的には、そんな主人公たちの強さとは裏腹の、敵方の悲惨さも結構好きです。
    力に溺れてしまったり、憎しみに潰されてしまったり、己の傲慢さに振り回されてしまったり…そしてそういったものは「弱さ」以外ではない、という断罪がまた、小気味良い。
    それが正しいからではなく、運命に勝てなかった弱い彼らが、とてもかわいそうなところが良い。
    物語前半の、ガウス・ゴールの散り際とか、なんだか好きだなあ。
    言い訳せず、自分のやってしまったことを全部引き受け、たった一人で死んでいった…。

    ストーリーといい、台詞回しといい、老若男女問わずなにかと男前な登場人物たちといい、こんなに素直に「カッコイイ!
    」と言える漫画は久々に読んだ気がします。
    でも、あんまりハードすぎて、いやそこが良いと言えば良いんですが、読み終わるとすっかりくたびれてしまいました。
    面白かったので、皆川先生の他の作品もぜひ読みたいと思っているのですが…、ちょっと時間を置こうかな…。

    ともかく、良い漫画でした。
    満足!

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