ポーの一族 秘密の花園

秘密の花園の章、完結。
新たな旅の始まり。
エドガーは目覚めたアランを連れてアーサーの館を離れ、アーサーはますます病重く死を迎えようとしていた。
そんなおり父と再婚相手との娘・セスが現れアーサーの看病をすることに…?アーサーの過去、パトリシアとの秘めた初恋の行方、そして目覚めたアラン。
全てが絡み合い運命が1つの結末をつむぐ。
「秘密の花園」の章、完結巻。

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コメント

  1. user より:

    アーサーとパトリシア。

    あんなに想いあっているのに、なんて切ない。

    1つのボタンの掛け違いが大きなすれ違いになってしまう。

    悲しくて美しい。

    2人の中でその想いは永遠。

    そういうアーサーだから、エドガーに惹かれたのかな。

    バラのアーチをよみがえらせたのが切ない。

  2. user より:

    自分のことは、自分で分かるわけでは無い。
    自分の考えは、自分が考えていると思っているもの。
    本当に思っていることと、思っているつもりになっていることは違う。
    時間が経つと、忘れる事もあるが、思い出すこともあり、近くで見るより、時間という距離を隔てて見えてくるものもあるということ。

    アランの顔、再開後、前より可愛く無いんだけど、慣れてきた。

  3. user より:

    絵があまりに変わり過ぎてて…雑に感じてしまった。

    ジョン・オービンなんて、もはや別人だし(悲)
    でも、2回読んだら、内容がやっと咀嚼できた。

  4. user より:

    時を経て画質の変貌はあるけれど、やっぱり世界観の組み方は最高です。
    先生、ここにきてそれも結び付けてくれる?
    感服です。

    年表を自分で書き表して何度でも読み返したい。

  5. user より:

     1年ぶりの続巻なので、話を忘れてしまい1巻から読み直す。
    キレイにおさまった感じである。
    後味も悪くないような…

     数年前だが萩尾先生の講演を聴いたことがある。
    その中で、連載ではページ数の関係でカットされる部分があることも多い。
    単行本では、その部分を付け足して刊行するとのこと。
    小説でも加筆修正があるし、文庫本化する際にそれをする作家さんもいる。

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