
秘密の花園の章、完結。
新たな旅の始まり。
エドガーは目覚めたアランを連れてアーサーの館を離れ、アーサーはますます病重く死を迎えようとしていた。
そんなおり父と再婚相手との娘・セスが現れアーサーの看病をすることに…?アーサーの過去、パトリシアとの秘めた初恋の行方、そして目覚めたアラン。
全てが絡み合い運命が1つの結末をつむぐ。
「秘密の花園」の章、完結巻。
ドラマ化 原作漫画
秘密の花園の章、完結。
新たな旅の始まり。
エドガーは目覚めたアランを連れてアーサーの館を離れ、アーサーはますます病重く死を迎えようとしていた。
そんなおり父と再婚相手との娘・セスが現れアーサーの看病をすることに…?アーサーの過去、パトリシアとの秘めた初恋の行方、そして目覚めたアラン。
全てが絡み合い運命が1つの結末をつむぐ。
「秘密の花園」の章、完結巻。
コメント
あんなに想いあっているのに、なんて切ない。
1つのボタンの掛け違いが大きなすれ違いになってしまう。
悲しくて美しい。
2人の中でその想いは永遠。
そういうアーサーだから、エドガーに惹かれたのかな。
バラのアーチをよみがえらせたのが切ない。
自分の考えは、自分が考えていると思っているもの。
本当に思っていることと、思っているつもりになっていることは違う。
時間が経つと、忘れる事もあるが、思い出すこともあり、近くで見るより、時間という距離を隔てて見えてくるものもあるということ。
アランの顔、再開後、前より可愛く無いんだけど、慣れてきた。
ジョン・オービンなんて、もはや別人だし(悲)
でも、2回読んだら、内容がやっと咀嚼できた。
先生、ここにきてそれも結び付けてくれる?
感服です。
年表を自分で書き表して何度でも読み返したい。
キレイにおさまった感じである。
後味も悪くないような…
数年前だが萩尾先生の講演を聴いたことがある。
その中で、連載ではページ数の関係でカットされる部分があることも多い。
単行本では、その部分を付け足して刊行するとのこと。
小説でも加筆修正があるし、文庫本化する際にそれをする作家さんもいる。