ポーの一族 秘密の花園

秘密の花園の章、完結。
新たな旅の始まり。
エドガーは目覚めたアランを連れてアーサーの館を離れ、アーサーはますます病重く死を迎えようとしていた。
そんなおり父と再婚相手との娘・セスが現れアーサーの看病をすることに…?アーサーの過去、パトリシアとの秘めた初恋の行方、そして目覚めたアラン。
全てが絡み合い運命が1つの結末をつむぐ。
「秘密の花園」の章、完結巻。

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コメント

  1. user より:

    自分のことは、自分で分かるわけでは無い。
    自分の考えは、自分が考えていると思っているもの。
    本当に思っていることと、思っているつもりになっていることは違う。
    時間が経つと、忘れる事もあるが、思い出すこともあり、近くで見るより、時間という距離を隔てて見えてくるものもあるということ。

    アランの顔、再開後、前より可愛く無いんだけど、慣れてきた。

  2. user より:

    とにかくエドガーが好き。

    ポーの一族の物語が続くかぎり、読み続けようと思う。

    読み終わってから この感想を書くまで 1ヶ月以上かかってしまった。

  3. user より:

    「ポーの一族 秘密の花園2」萩尾望都著、小学館、2021.11.15
    193p¥750C9979(2023.03.08読了)(2023.02.18購入)

    【目次】
    Vol.6
    Vol.7
    Vol.8
    Vol.9
    Vol.10
    ポーの一族 満月の夜

    ☆関連図書(既読)
    「ポーの一族 春の夢」萩尾望都著、小学館、2017.07.15
    「ポーの一族 ユニコーン」萩尾望都著、小学館、2019.07.15
    「ポーの一族 秘密の花園(1)」萩尾望都著、小学館、2020.11.15
    「春の小川」萩尾望都著、小学館、2011.03.15
    「なのはな」萩尾望都著、小学館、2012.03.12
    「愛の宝石」萩尾望都著、小学館、2012.12.12
    「アウェイ(1)」萩尾望都著、小学館、2014.07.15
    「アウェイ(2)」萩尾望都著、小学館、2015.09.15
    「王妃マルゴ(1)」萩尾望都著、集英社、2013.01.30
    「王妃マルゴ(2)」萩尾望都著、集英社、2013.12.30
    「王妃マルゴ(3)」萩尾望都著、集英社、2015.01.28
    「王妃マルゴ(4)」萩尾望都著、集英社、2016.01.30
    「王妃マルゴ(5)」萩尾望都著、集英社、2017.01.30
    「王妃マルゴ(6)」萩尾望都著、集英社、2018.02.28
    「王妃マルゴ(7)」萩尾望都著、集英社、2019.02.28
    「王妃マルゴ(8)」萩尾望都著、集英社、2020.02.29
    「音楽の在りて」萩尾望都著、イースト・プレス、2011.04.29
    「一瞬と永遠と」萩尾望都著、幻戯書房、2011.06.14
    「マンガのあなた SFのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.02.28
    「コトバのあなた マンガのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.05.30
    「物語るあなた 絵描くわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.11.30
    「愛するあなた*恋するわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2014.05.30
    「ピアリス」萩尾望都著、河出書房新社、2017.07.30
    「私の少女マンガ講義」萩尾望都著、新潮社、2018.03.30
    「芸術新潮2019年7月号 特集萩尾望都」
    「時をつぐむ旅人 萩尾望都」小谷真理・ヤマザキマリ・中条省平・夢枕獏著、NHK出版、2021.06.30
    (アマゾンより)
    秘密の花園の章、完結。
    新たな旅の始まり。

    エドガーは目覚めたアランを連れてアーサーの館を離れ、アーサーはますます病重く死を迎えようとしていた。
    そんなおり父と再婚相手との娘・セスが現れアーサーの看病をすることに・・・?
    アーサーの過去、パトリシアとの秘めた初恋の行方、そして目覚めたアラン。
    全てが絡み合い運命が1つの結末をつむぐ。

    「秘密の花園」の章、完結巻。

  4. user より:

    何気に。

    「おじさん」と言われて憮然とし、「流行遅れ」と指摘されていそいそと最新流行のタイを新調するシルバーが、かわいいと思ってしまった…。

    (え、感想そこ!
     すみません……)

  5. user より:

    「ポーの一族」復活四作目にして初めて、以前のように何も考えず心から楽しんで読めたように思う。
    「春の夢」は40年ぶりの感激でアップアップしてただけ、「ユニコーン」は、「エドガーが現在に!
    」「ポーの村の秘密が!
    」と二大衝撃で撃沈、「秘密の花園1」は、「あれ?アランの話じゃないの?」という戸惑いが邪魔をし、とまあ、余計なことを考えすぎていたのだった。

    今回はさすがに落ち着いて、アーサー卿の物語をゆっくりと堪能した。
    あらためて言うのもナンだけど、ちょい役に至るまですべての人物に厚みと説得力があって、本当にすばらしい。
    ドラマティックだったりそうでなかったり、人生はそれぞれだけれど、登場人物の誰もがその人の生を生きている。
    セリフと絵で(多くの場合絵だけで)ここまでの表現ができるのかと、漫画の凄さをつくづくと感じる。

    ふと思ったのだが、エドガーがより老練な雰囲気をまとっているような気がする。
    彼は遙かな時を生きているのだから、当然老成しているわけだけど、かつてはその残酷さや優しさにもっと「少年っぽい」感じがあったような…。
    ワタシが年とったのでそう感じるだけかもしれないけど。

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