からくりサーカス

ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!

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コメント

  1. user より:

    藤田節全開の名作。
    過酷なテーマとストーリー展開が読み手に重くのしかかるが、結末を迎えた時のカタルシスはその分大きい事だろう。
    終盤は、兄としてはもう…泣けました。
  2. user より:

    少年漫画の名作。

    二転三転、四転五転するストーリーは圧巻の一語に尽きる。

    終盤、舞台が宇宙へとぶっ飛ぶくだりはやや引いたが、それまでに積み重ねられたエピソード達が、そこに生命を吹き込む。

    そして……エレオノールの笑顔は、600点の輝き。

    ★4つ、9ポイント半。

    2017.01.05.再。

    ※ただ……やっぱり、ちょっと長かったねぇ。

    自動人形との中盤くらいでの戦闘描写や、人形相撲のくだり(※カットしちゃいけないけど)をもう少しずつスリム化できれば、物語の感動をそのままに、37~38冊くらいで仕上がっただろうに。

    ※繰り返すが……少年漫画の名作。
    少年時代を懐かしむ大人ももちろんのこと、やっぱり現役の少年にこそ読んでもらいたい作品。
    小学校高学年から中学生、高校生くらいに。

    ※こんな名作なのに……「うしおととら」もそうだけれど……発行部数が少ないためか、知名度が落ちるのが残念。

    ジャンプやマガジンでの連載だったなら、より多くの読者を得られただろうに……。

    あ、でも、ジャンプの連載だったら、藤田さんが描きたいストーリーを描ききれなかったかも(笑)。

  3. 宙猫さん より:
    完結

    エレオノールと鳴海の幸せそうな笑顔が素敵でした。
    勝は本当にいい子だよなぁ。
    サーカスに始まりサーカスで終わる、勝のラストシーンが好きです。
    失ったものも少なくありませんでしたが、未来へ歩き出している皆の姿が眩しかったです。
  4. user より:

    いろいろ濃ゆすぎて
    それほどおすすめでもないですが
    タテハ家の本棚の多くを占めているので・・・

    傀儡のネーミングセンスは好きです

  5. user より:

    この連休で全刊一気読み直ししてみた。

    長い!
    と、刊行中は思っていたけど、一気に読むとさほどでもなく思えるのが不思議。
    やはり週刊誌のテンポの速さがあるからかな?
    ちょっと説教臭い感じの正論が、張ったり効いてずんっ!
    と要所に収まっていて、それが格好良く魅せてる王道さがいい。

    何より、主人公以外のキャラも主張するのが又いいのだ。

    やっぱ、手放せないなぁ。

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