
ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!
アニメ化 原作漫画
ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!
コメント
何度読んでも飽きが来ない味が深まる。
この三人が一番好き、落ち着きます。
一応広げた風呂敷はたたみましたが、強引過ぎる感は否めない。
うしとら見てない人はこっちから先に見たほうがいいかもです。
最初は良く分からないサーカスものだと思ってたんだけど、200年前の中国、フランス、50年前の日本、と舞台が動き、とんでもない大河ドラマになりましたね。
ぐっと来るシーンの多い漫画だったな。
ギィ・クリストフ・レッシュの退場シーンとかね。
(この漫画はサーカスがテーマなので登場人物が死ぬことを『退場』という)
最後はどうも駆け足で終わった気がするけど、でも単行本では「カーテンコール」といういままでの登場人物全部出てくるシーンが入ってて、もうこれだけで1時間楽しめますわ。
夏休み暇だったら(ってもう終わってるかもしれないけど)全43巻、しっかり楽しめますんでぜひどうぞ。
この人ほど、訴えたいメッセージと魂を込めて漫画を描いている人は今ではいないのではないでしょうか。
やっぱり最後の最後まで、目が離せなくて楽しかった。
最後のカーテンコール(?)が、グッときた!