お〜い!竜馬

大政奉還のための仕事が一段落付いた竜馬は、この大業の幕府側功労者である永井尚志を訪問し、そこで数日後に勝が京にやって来るので5日後にまた勝に会いに来るよう進言された。
しかし竜馬は勝と再会することなくこの世を去ることとなる。
その日、近江屋に戻ると、風邪気味の竜馬は2、3日横になり、その間、武市や以蔵と過ごした頃の夢を見るのだった。
そして、慶応3年11月15日。
その日は竜馬の32歳の誕生日だった……。
幕末風雲大作、感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    坂本竜馬の生涯を描いたコミック全23巻。
    涙なしには読めない。
    ほんとうに、1冊で何人死ぬんだというくらい次々に命を散らしてゆく若者たち。
    哀れで悲しく、やるせない。
  2. user より:

    坂本龍馬の生涯をフィクションも交えつつたどる魅力溢れる作品です。
    小学生のとき、アニメ化されてNHKで放送していたんですよね(メインは少年時代)。
    僕は以蔵さんの大ファンでした。
    武田鉄矢の主題歌が意外と印象深かったなあ。

    漫画は、龍馬に限らず幕末の志士をはじめとした脇役の個性が際立っていて、内容も一品。
    幕末の歴史を学ぶうえでも重宝する仕上がりになっています。
    志士たちがどんどん非業の最期を遂げていくため、涙なしには読めません(泣)。

  3. user より:

    ついに終わってしまったなぁ、淋しいなぁというのが正直な感想。
    維新回天を実現させるためにこの世に生まれ、その役目を全うしたので、天に召されたのだろう。

    この時代に坂本龍馬さんという1人の英雄が誕生したことは、日本にとって奇跡である。

  4. user より:

    イイ意味で、流される(柔軟な考えができる)人になろう!

    と思ったマンガです♪

    幕末なので、惨殺シーンはエグイけど、1度は読んでみて♪

  5. user より:

    随分前に読んだ。

    竜馬がどういう家に生まれ、どのような家族がいて、どのように生きてきたのかということが面白く分かりやすく描かれている。

    日本を変えようと奔走する竜馬だが、友人・家族想いであることもうかがえる。

    特に皆家族愛(団結力)が強く、孝行したり、また家族に愛され、家族のため竜馬のために亡くなっていく者もいる。
    このことから竜馬だけでなく、竜馬に関わる人物までの生死の経過もうかがうことができる。

    すべてにおいて面白いので是非。

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