
黒崎の今回の標的は、企業の次長・部長クラスの人間を狙い、ヘッドハンティング詐欺を行っている露木。
カモからは移籍が決まるまで保証金が必要と言って騙し取る一方、同時にその会社で優秀な人材であるカモの社内信用を失墜させ、狙った企業を弱らせるという別の目的もあった。
前者はともかく、後者は露木にとってなんの旨味があるのだろうか?果たしてその詐欺の実態とは…!
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黒崎の今回の標的は、企業の次長・部長クラスの人間を狙い、ヘッドハンティング詐欺を行っている露木。
カモからは移籍が決まるまで保証金が必要と言って騙し取る一方、同時にその会社で優秀な人材であるカモの社内信用を失墜させ、狙った企業を弱らせるという別の目的もあった。
前者はともかく、後者は露木にとってなんの旨味があるのだろうか?果たしてその詐欺の実態とは…!
コメント
クロサギ (20) (ヤングサンデーコミックス)
とりあえず、氷柱ちゃんとのキスシーンアオリに
つられて買ってしまいましたとさ。
どっこい1mmの進展もないまま、新シリーズに続きます。
クロサギ (20) (ヤングサンデーコミックス)
やっぱりこの手の物語は好きですね。
ナニワ金融道とか昔から好きだったし、興味深く読めました。
まあその、リアリティーを追求したり、ドラマ展開を期待すると、物足りないところはたくさん出てきてしまいますが、そこを求めるなら、違う作品を読め、という感じもしますし。
ストーリーは全て完結せず、『新クロサギ』に継続するみたい。
また読んでいきます。
クロサギ (20) (ヤングサンデーコミックス)
やっとの思いで辿り着いて追い詰めた御木本なのに
警察は逮捕することができない。
それを知っていたから自分の手で追い詰めようとしたのに・・・
国の法整備と実情がまったくかみあってないことを
伝えているんだろう。
2009.7購入¥350 / 2009.7.11読了
クロサギ (20) (ヤングサンデーコミックス)
とりあえず、氷柱ちゃんとのキスシーンアオリに
つられて買ってしまいましたとさ。
どっこい1mmの進展もないまま、新シリーズに続きます。
クロサギ (20) (ヤングサンデーコミックス)
ビジネスの穴、心理の穴、契約の穴を突き、華麗に金を掠めとる。
後追いになる法律の限界、事件が起きないと操作できない警察の限界、自分だけは詐欺にかかるはずないという人間心理の限界を描く。