ミステリと言う勿れ

2023年秋、映画化決定!
月9ドラマとして大きな話題を呼んだ「ミステリと言う勿れ」が、2023年秋に映画化決定!
観察力の高さゆえに、トラブルや事件に巻き込まれがちな大学生・久能整。
ある日、とある事件で整を取り調べたことのある刑事・風呂光のもとに不穏な知らせが届き…!
新たな謎が浮かび上がる新エピソード、開幕!
月刊フラワーズ(毎月28日発売)で絶賛連載中。

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コメント

  1. user より:
    ミステリと言う勿れ (12) (フラワーコミックスα)

    2023 01/13読了

    事件に解決に導くストーリーも、ミステリィとして面白いですし、
    途中にある整君の持論も面白いです。

    あと、個人的に推しなのは、この物語は、風呂光さんの刑事としてのオリジンに触れるもので、今回の事件でまたひとつ風呂光さんは成長するのだろうな、と感じられます。

    風呂光さん推しには楽しみな…殺人事件だから不謹慎ですが…シリーズになります。

    あと、整君のライカさんのある方法を使ったデートも可愛くて素敵です!

    舞台は富山
    巻頭の謎のメッセージに不穏な空気を感じつつ、いつもの刑事の面々の日常の会話を楽しみながら読んでいると風呂光さんのスマフォに祖母からのSOSの電話がかかってきます。

    それは祖母の悲壮な訴え、そして後から理由もわかるのですがある理由で風呂光さんは祖母の居る富山へと向かいます。

    事件の近くに名探偵あり!
     そう、整君も偶然にも近くに居て、風呂光さんと整君とでコンビを組み、この事件に挑みます!

    果たして、これはいかなる事件なのか?
    まだその真相は見えません。

    そして、この事件を解く欠片のひとつにまたしても星座をシンボルとするアイテムを持った人物も出てきます。

    正直、まだこの巻だけでは犯人が誰かわかりません。

    皆んなが怪しいです。

    でも、流さんだけは犯人じゃないといいし、生き残って欲しいです。

    お勧めです!

  2. 12巻!

    新たな事件の始まりです。

    そして、舞台は富山。

    絶景のスタバに行きたくなりました!

    作者が女性ということもあり、女性の味方!
    という解説がたくさんあって、読んでてスッキリした気分にさせられます。

    また、事件解決の方は今からという感じですね。

  3. user より:
    ミステリと言う勿れ (12) (フラワーコミックスα)

    印象に残ったセリフ
    立場が強い人、言葉が強い人は本人が知らないうちに他人を屈服させている時があります。
    ところが、屈服させて相手をそんな弱いことでどうするんだって責めることがあるんです。
    言うことをきかせといて、言うことを聞いたことを責める。
    その人の前では弱くならざるを得ないのに、その弱さを責められても、、。

    こういう人います。
    私もそうならないよう注意したい。

  4. user より:
    ミステリと言う勿れ (12) (フラワーコミックスα)

    風呂光さんの依頼?で富山にやってきた整。

    そこで久我山さんが登場して、え?ってなるなど。

    風呂光さんの祖母の近所の人が事故で亡くなるけど、実は殺人じゃないか?という話だけど、ここにも星座モチーフ?のものが!

    冒頭にあった「ant」からのメールと、警察への警告は一体誰が。

    整君が、私が常々思っていることを全部言ってくれました。

    女性が育児をする、育児は女性の責任、というなら女性にこそ学が必要!

    乳幼児期はもちろん、中学生くらいまでは親が勉学に与える影響は大きい。

    ただ「勉強しなさい」と言うだけではダメ。

    知的好奇心を満たせる環境が周りにあるかどうか。

    そして日々の会話の中で、それを子供に伝えられるか。

    父親でもいいんだけど、父親が家にいない前提なら母親がやらないといけないなら、母親に学が必要ですよ。

    「女に学はいらない」という男性には本当に言いたい。

    生まれた子が男の子でも、その学のない母親に「育児は女の仕事」って押し付けることの矛盾に気づいてほしい。

  5. user より:
    ミステリと言う勿れ (12) (フラワーコミックスα)

    今回もほんとにそうだ~!
    と衝撃を受ける整くんの言葉が3箇所出てきた。

    一つ目がほんとびっくりした

    男の子の母親は集まって
    『どうしたら我が子が加害者にならずにすむか』
    を話している。

    確かに、そうだった。

    それは、なにかほんとに怖かった。

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