
2023年秋、映画化決定!
月9ドラマとして大きな話題を呼んだ「ミステリと言う勿れ」が、2023年秋に映画化決定!
観察力の高さゆえに、トラブルや事件に巻き込まれがちな大学生・久能整。
ある日、とある事件で整を取り調べたことのある刑事・風呂光のもとに不穏な知らせが届き…!
新たな謎が浮かび上がる新エピソード、開幕!
月刊フラワーズ(毎月28日発売)で絶賛連載中。
実写化 原作漫画
2023年秋、映画化決定!
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観察力の高さゆえに、トラブルや事件に巻き込まれがちな大学生・久能整。
ある日、とある事件で整を取り調べたことのある刑事・風呂光のもとに不穏な知らせが届き…!
新たな謎が浮かび上がる新エピソード、開幕!
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コメント
ミステリと言う勿れ (12) (フラワーコミックスα)
整くん、あなた人生何回目なのですか?っていうくらい。
東京の大学に行きたいと言う孫娘に、富山に残り婿をとって専業主婦になれという地元名士の祖父。
その祖父の説得に駆り出された整くんですが、見事にジジイを論破し改心させてしまいます(実際はこんな簡単に非を認めないと思うけどね。
マンガだから)女性の気持ちを代弁してくれる整くんに、全オンナが泣いたわ。
【ジジイの言い分→(ジ) 整くんの返答→(整)】ネタバレ
(ジ)なまじ学があると小賢しくなる、男に敬遠される
(整)なぜ“賢く”でなく“小賢しく”なると思うんだろう
(ジ)男は外で働き女は家を守り子供を育てる、それが自然な姿だ
(整)だったら女性にこそ教育や教養が必要だと思いませんか
母親は考えないといけない、何を見せて 何を聴かせて 何を着せて 何を食べさせるか 体調をどう判断するのか
子供を一人育て上げるには 多種多彩で時代が読める確かな能力が要ると
(ジ)子供は放っといても育つだろ
(整)子供は放っといたら育ちません
(このジジイの発言は、自民党松川るい議員の「どうして“社会で子供を育てる”となるのか分からない」という発言とリンクしますなぁ)
(ジ)わたしの母は学なんかなかったがわたしはちゃんと育ったぞ
(整)本当にそうですか 教わりませんでしたか 大事なことを
このあたりのやり取りは本当に深いです。
政府のお偉いさんたちが「異次元の少子化対策」などと言っているのを見るにつけ、子どもは生まれれば勝手に大きくなる、大きくなったら多少デキが悪くてもコネで役職につけてやればいい、とでも思ってるのかなと。
今の首相の息子の政務秘書官とかもろそうですしね。
「子育てっておしめを替えてミルクをあげることだけだと思ってるんです」という整くんのセリフにぎくっとしたお父さんたち多いのではないかな。
ミステリと言う勿れ (12) (フラワーコミックスα)
雨晴海岸とか環水公園も出てきて、身近な場所だけにワクワクしました。
12巻は事件を見せ、伏線を張ったところで終わった感じで、13巻で解決かな。
次巻が待ち遠しい。
ミステリと言う勿れ (12) (フラワーコミックスα)
前作のガロくんとヤツはどうなったのー!
って思うくらい、全く違う話が始まった。
ドラマの影響なのか、風呂光刑事中心な展開。
元教師の悦子さん、富山の刑事の流さん、旅行雑誌の記者と怪しげなメンバーに、不審な死。
久能くんはマイペースながら、今回も押しの強い方々に押し切られて巻き込まれてる。
けど、久能節健在で、強い人の言葉への考察、初心について、人を育てるということ、今回も考えさせられる。
そして、また事件は続く。
久能くん広島だけじゃなくて北にも住んでた?
あの人、久能くんにどこか似てるような。
まさか、今度はアリバイに利用されてるとか?
今度は映画だって。
どの話を取り上げるのか、ドキドキ。
ミステリと言う勿れ (12) (フラワーコミックスα)
今回の準主役たる女性刑事とか。
でも内容は、相変わらずの整くんの的を射た発言たちをはじめ、読まされる部分が多かった。
ミステリと言う勿れ (12) (フラワーコミックスα)
ただ、その亡くなり方には疑問があり、殺されたのではないかという疑いを持つ人もでてきたり、警察に不穏なメールが来たりして
風呂光さんは富山県に向かうことになります。
整君はスキー場でバカンスをしていましたが、風呂光さんの依頼を受けて富山県に…
風呂光さんの田舎は富山県なんですね。
富山県の立山連峰など名所も出てきます。