重版出来!

出版業界チーム戦記、堂々完結!
描いて、刷って、売って、読んで、もがいて、あがいて、諦めず、信じて、信じて、――そこに見えた希望。
作者から読者まで。
漫画を取り巻く現在地を見つめ続けた大人気作、堂々の完結!

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コメント

  1. user より:

    大団円の最終巻。
    仲田画伯の成長を見守り時に号泣したり、心配したりしてきたけど、きれいな終わりでした。
    ありがとう!
  2. user より:

    うっ、うっ、中田伯を見届けた。
    ううううう。

    アユちゃんのお父さんの顛末が行方不明のまま描かれないという残酷もまた、納得できるものだった。
    あの破天荒な元天才の「消えた漫画家」が改心して戻って来ることはないだろう。
    家族にことごとく恵まれなかった中田伯と、だからこそアユちゃんは寄り添い合い続けるだろう。

    完結、おめでとうございます。
    さみしい!
    おめでとう!

  3. user より:

    ずっと待ってた最終巻。
    おめでとうありがとう。

    想像していたラストからもう1歩進んだところに着地した感じ。
    やっぱりすごい。

    ビーヴも中田さんも、取り巻く環境も恋愛もみんな最初のころとはだいぶ変わって、しみじみと良かった。

    そしてやっと解決したストーカーの件、ここにきて久しぶりに黒沢さんが柔道やってたことを思い出した笑
    このため?!

    編集者さんの大変な世界を見ることができたのも良かった。

    こんなに幅広く、作家さんのケアまで心配りをして本を作っているのは知らなかった。

    こういう仕事をこなせる人って人柄がいいだけじゃなく、愛や信念がある人なんだろうな。

    あとがきにあった、連載を終える気持ちは「象をかえす気持ち」という言葉がすごく素敵だった。

    大きくなって一人歩きする自分の作品との距離感。

    少し寂しいけどばいばい、ってほんとそうだよね。

    この作品を読むことができて本当に幸せでした。

    ありがとうございました。

  4. user より:

    終わってしまった…
    残念でもあり、満足でもあり…
    「じゅうはんしゅったい」の読み方を教えてもらいました。

    心ちゃんがヒロインから狂言回しに変わってしまっていたので、連載が終わることもやむなし…
    でも、紙本好き、本屋さん好きには大切な作品に。

    あゆちゃん、伯くんの青春が気になります♪
    五百旗頭さんのオトナの恋も応援しますよ(笑)

    さて、厳しい出版社事情も知らされ…
    わかっていながら、自分のフトコロ事情も大変化し、もっぱら図書館族なワタクシ…年間新刊購入額も一時期の1/10以下…
    でも、紙本をいつまでも応援していきます!

    心ちゃんと壬生さんが、いつまでも楽しくごはんが食べられますように(笑)

    良い作品、ありがとうございました!

  5. user より:

    堂々完結!

    出版社や出版にまつわるエピソードの全てが興味深く、本好きにはたまらない。

    登場人物もみな魅力的で、たくさんの元気をもらいました。

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