往生際の意味を知れ!

堂々完結!
’やり直し’ラブストーリー「今度は、私が口説く番だ」『星の三姉妹』に関わる主要人物が山形に集結。
日下部由起の様々な疑惑の真相、過去が明かされるも、捨てたはずの過去から現れた刺客が迫る……!
東京に戻り妊娠中の日和と同棲生活を開始する市松。
いずれ生まれてくる我が子を育む愛の巣作りと、映画完成に向けた作業で充実した日々を送る。
すべての嘘や問題は消え去り、すべてが丸く収まる………わけもなく!
ついに語られる日和の心の深層……!
予測不能、二転三転!
刮目して市松の、日和の、往生際の意味を知れ!
’やりなおしラブストーリー’堂々完結、第8集!

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コメント

  1. 夕餉さん より:
    映画みたいな終わり方

    ヒロインの衝撃的な言葉から始まって、サスペンス要素やらヒトコワ要素やら恋愛要素やら展開が目まぐるしかったけど、着地点を見た時「映画じゃん!
    」と叫んでしまった。

    陳腐かもしれないけど、この終わり方がこの作品には合ってると感じた。

    ただ、これで終わりか、という寂しさというか続きが想像しやすい(作者の想像と同じかは置いておいて)ところに物足りなさを感じなくもない。

    けど総合的に良かった!
    好きな作品です。

  2. 最後まで

    日和が最後まで自分勝手な女だった。

    大人同士はそういうプレイでやってればいいけど、子供にたいして無責任すぎる。

    数年何やってたかしらんがそれでまともになってるとも思えない。

  3. 往生際の意味は?

    漫画の絵の雰囲気からは想像つかない
    スゴイストーリーのラブコメサスペンスが完結

    日和の母とのバトル
    日和の家族
    日和の子供
    そして市松君と日和の関係が決まる

    ハッピーエンドって感じではなく
    なんでって感じもするけど

    最後の最後に希望がある

    市松君も日和も
    あと、作者も
    往生際が悪い気がする

  4. めっちゃ良い

    完全に個人的な感情だけど子を持つ父親として共感出来るシーンがあった。
  5. user より:
    往生際の意味を知れ! (8) (ビッグコミックス)

    読み始めたのはTVで紹介されていて興味を持ったから。
    タイトルの威力が抜群ですね。

    主人公の過去の女性への固執は上記を逸していますが、15%くらいは気持ちがわかります。

    男は別れた女性をなかなか忘れられない生き物なので。

    専らジャンプやマガジン、ヤンマガ、ヤンジャンの「the男」っていうマンガしか普段読まないので、この本で見聞を広げることができたと思います。

    最後の終わり方も私は好きでした。

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