葬送のフリーレン

今は亡き勇者たちに捧ぐ後日譚ファンタジー歴史上で最も多くの魔族を葬り去った魔法使い・フリーレン。
人類と魔族の’人を知る’旅路は、極北の黄金都市で交叉した。
物語は、糾える因縁を輝かしく散らす。
英雄たちの’本心’を映し出す後日譚(アフター)ファンタジー!

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コメント

  1. エピソードごとの主役が魅力的

    主人公たちの旅の目的自体はありながら、巻を跨ぐような長編エピソードの主役が魅力的です。
    そして敵役の魔人生?も丁寧になぞられていて、切なくなります。

    一気に読み進めてしまいました。

  2. user より:
    葬送のフリーレン (11) (少年サンデーコミックス)

    黄金郷編の完結。

    マハトとデンケン、フリーレンとソリテールの戦い。

    迫力があって凄かったです!
    黄金になっていた人も街も元に戻ってよかったです。

    ”不死なるベーゼ。
    お前は結界を破ったフリーレンばかりを警戒していた。
    僕達のことなんて眼中になかったんだ。
    お前にとっての最大の誤算は人間を甘く見たことだ。
    人間を舐めるな。

    回想シーンのヒンメルの言葉には重く深みがあって最高です。

    巻末はカラーになっています。
    次巻はヒンメルたち勇者一行の物語のようなので楽しみです!

  3. user より:
    葬送のフリーレン (11) (少年サンデーコミックス)

    後日譚というか、今まさに、世界の存亡をかけたバトルが行われている訳だけど、そんなことはさておき、面白かった。
    この大魔法使いのおじいさんが、こんなに強くて、こんな凄い見せ場を貰えるキャラとは思ってなかったけど、回想シーンが適切に挿入されることにより、違和感なく読み進められる。
    そしていよいよ、勇者の物語が展開される?
  4. user より:
    葬送のフリーレン (11) (少年サンデーコミックス)

    アニメ始まりますね。

    今巻はマハト、ソリテールとの戦いの決着。

    ぼろぼろのフリーレンの切り札はなんなのか?

  5. user より:
    葬送のフリーレン (11) (少年サンデーコミックス)

    黄金郷編?はとりあえず終了。

    インターミッション的なエピソードを挟んで話は新章へ。

    マハトやソリテールらとの理解しあえそうだが決して理解しあうことができない関係というのが面白いが、フリーレンもまた旅の過程で変わってきたように、魔族と人との関係もこの先の展開で変わっていくのかもしれない。
    というかそういう展開を期待する。

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