
今は亡き勇者たちに捧ぐ後日譚ファンタジー歴史上で最も多くの魔族を葬り去った魔法使い・フリーレン。
人類と魔族の’人を知る’旅路は、極北の黄金都市で交叉した。
物語は、糾える因縁を輝かしく散らす。
英雄たちの’本心’を映し出す後日譚(アフター)ファンタジー!
実写化 原作漫画
今は亡き勇者たちに捧ぐ後日譚ファンタジー歴史上で最も多くの魔族を葬り去った魔法使い・フリーレン。
人類と魔族の’人を知る’旅路は、極北の黄金都市で交叉した。
物語は、糾える因縁を輝かしく散らす。
英雄たちの’本心’を映し出す後日譚(アフター)ファンタジー!
コメント
エピソードごとの主役が魅力的
そして敵役の魔人生?も丁寧になぞられていて、切なくなります。
一気に読み進めてしまいました。
葬送のフリーレン (11) (少年サンデーコミックス)
マハトとデンケン、フリーレンとソリテールの戦い。
迫力があって凄かったです!
黄金になっていた人も街も元に戻ってよかったです。
”不死なるベーゼ。
お前は結界を破ったフリーレンばかりを警戒していた。
僕達のことなんて眼中になかったんだ。
お前にとっての最大の誤算は人間を甘く見たことだ。
人間を舐めるな。
”
回想シーンのヒンメルの言葉には重く深みがあって最高です。
巻末はカラーになっています。
次巻はヒンメルたち勇者一行の物語のようなので楽しみです!
葬送のフリーレン (11) (少年サンデーコミックス)
この大魔法使いのおじいさんが、こんなに強くて、こんな凄い見せ場を貰えるキャラとは思ってなかったけど、回想シーンが適切に挿入されることにより、違和感なく読み進められる。
そしていよいよ、勇者の物語が展開される?
葬送のフリーレン (11) (少年サンデーコミックス)
今巻はマハト、ソリテールとの戦いの決着。
ぼろぼろのフリーレンの切り札はなんなのか?
葬送のフリーレン (11) (少年サンデーコミックス)
インターミッション的なエピソードを挟んで話は新章へ。
マハトやソリテールらとの理解しあえそうだが決して理解しあうことができない関係というのが面白いが、フリーレンもまた旅の過程で変わってきたように、魔族と人との関係もこの先の展開で変わっていくのかもしれない。
というかそういう展開を期待する。