葬送のフリーレン

英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー勇者一行として魔王を倒し、その後も長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!

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コメント

  1. user より:

    休載が長かったので、まさかこんなに早く出るとは思わなかった。

    思い出ではない、ヒンメルたちとの冒険。

    「勇者ヒンメルの死から○年後」といういつもの冒頭が、ここに効いてくるとは思わなかった。

    ヒンメル、まじヒンメル。

  2. user より:

    フリーレンは未来に戻れるんだろうけど、このピンチをどう切り抜けるのか、続きが気になる!
  3. user より:

    魔族との最大の戦いは11巻で終わったと思ったら、大魔族が集団でやってきた!
    フリーレン大ピンチ!

    それから今まで思い出の中で描かれていたヒンメル、デンケン、ハイターとの旅が時空を超えてリアルタイムとして見られる贅沢さ。

    やはりヒンメルの言葉は素敵で真理。

  4. user より:

    ご一行様…ていうか、ヒンメル
    あっさり未来フリーレン受け入れすぎ(笑)
    それならそれで、未来に戻す手伝いをしながら
    魔王征伐の旅を続けようという鷹揚さよ。

    ねぇ、その時間軸のフリーレンは
    どこいってんのとか考えない!

    でも「あの頃」どんな旅をしていたか
    おかげで楽しめて嬉しいわ。

    ずっと断片的に描かれていたものね。

    そして、彼女を石碑のもとに連れ帰る途中で
    七崩賢グラオザームの精神魔法にひっかかり
    「幸せな夢」の中へ…。

    王道だ!
     だがキュンとするぞ!

  5. user より:

    読み始めて「え?これどうなってんの?話飛んでる?」と思ったが、いったん落ち着いて冷静に11巻を思い出したのでなんとかなった!
    前巻はデンケンとマハトの印象強すぎて12巻に繋がるエピソード完全にトんでたわ。

    それにしても面白い構造のシリーズ。
    回想であって回想ではない……自然な形で(言うほど自然か?)ヒンメル達をメインに描けるし、前巻巻末予告でなぜか元気な姿を見せていた死んだはずのソリテールはなるほどこんな形で現れるのか。
    本来知らない大魔族のはずのソリテールに対するフリーレンの認知の仕方も面白い。

    トートという未来の時限爆弾も仕込んで、帰還の方法といいなかなか取り扱いの難しい時間という概念を構成にがっつり組み込んでようやっとる12巻。
    いや、何度も言うけどこれは面白い

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