葬送のフリーレン

英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー勇者一行として魔王を倒し、その後も長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!

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コメント

  1. yutakakomさん より:
    悠久の時を感じさせる新感覚の作品です

    フリーレンはヒンメル達とパーティーを組んでいた頃と比べて、明らかに人の気持ちを理解して行動する様に変わって来た。

    フェルン、シュタルクと共に旅をし続ける中で、今後更にどう変わっていくのか楽しみです。

  2. user より:

    最後のページのフリーレンの姿と、ヒンメルの表情に胸を打たれました。

    冒険の後日談を描いた物語で、前日譚を読めるとは思っておらず、嬉しい限りです。

    フリーレンがフェルンたちとの旅で得たものを振り返りつつ、勇者一行が倒してきた敵の強大さも知れる、良いエピソードだと思います。

    続きが楽しみです。

  3. user より:

    もう言葉が出ません。
    女神様有り難うございますの巻。
    断片的な記憶ではなく、実態としてのヒンメル一行と現在のフリーレンが一緒に行動してる、それだけで胸がいっばいになります。
  4. まさかの勇者パーティー物語

    まさかまるまる1冊勇者パーティーの冒険の話が読めるなんて
    感動です。
    フリーレンがこれまでちょいちょい思い出す逸話を
    現実にお話として読めるなんてびっくりです。
    超幸せな12巻でしたが
    13巻に不穏な話になりそうで心配です。
  5. user より:

    「それは僕たちが
    これから長い年月をかけて見つけ出して
    石碑に刻む、
    君を未来の返すための魔法の言葉だ」

    このセリフに痺れた~~~~
    未来に干渉するために
    今から行動を起こすっていう選択、だいすき。

    RAVEのジークハルトの話に通ずるものがあるね。

    そして、勇者一行のパーティがとてもよい。

    「魔王を討伐した立派な勇者一行」ではなくて
    「ただ目の前の人を救う勇者一行」がみれた。

    ハイターが「魔王を倒せるとは思ってない」ってぼやいているのもとてもいいね。

    そうだよね、それくらい本当は途方もないことなんだよね。

    現世よりもRPG感マシマシの旅路ですごく好みです。

    最後のヒンメルの望みの絵も良い。

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