め組の大吾

大吾は、スマトラの山火事から落合先生を救出することには成功したものの、今度は自分が火の海の真ん中に取り残されてしまった。
そばには水の尽きた消化器「インパルス」と、ガソリンの詰まったタンクがあるのみ。
一方、ヘリで大吾の行方を探していた甘粕は、炎に囲まれた大吾を発見するが、近づくことさえできない。

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コメント

  1. Zzzzzzさん より:
    良いんです。

    以前、書籍で読んだのですが‥又、読みたくなりました。

    魅力的なキャラばかりで‥。

    一気に読めちゃいます。

  2. Zzzzzzさん より:
    良いんです。

    以前、書籍で読んだのですが‥又、読みたくなりました。

    魅力的なキャラばかりで‥。

    一気に読めちゃいます。

  3. user より:
    め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン

    全20巻。

    一気に全巻買った。

    終わり方に拍子抜け・・・微妙だった。
    でも好き。

  4. user より:
    め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン

    帰省時に1~20巻をあっという間に再読。

    全巻1回は泣けるのではと思うくらい、グッとくる展開が続く。
    やはりかっこよくて、面白くて、災害時の対応にちょっと詳しくなる、最高の名作。

    大吾がただヒーローなのではなく、天才すぎてイっちゃってるところがあって周りが感動通り越してドン引きしがちなのとか、本人にも消防士という仕事とは、という葛藤があるのがヒューマンドラマをリアルにしていていい。

    スマトラ島のエピソードで伏線回収がされていって、五味さんの「災害に、エネルギーをすいとられる人生なんてまっぴらごめんだ。
    住む人間が好きなことに情熱の全てをかたむけられる。
    そんな千国市にしよう。
    めでたい街に!
    」というセリフで締められる最終巻、ブラボーの一言に尽きる。

  5. user より:
    め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン

    「生きて還る」ことの大切さを実感。

    数年後、日本だけじゃなく世界的に英雄になっている大吾たち。

    ちょっと、話が大きくなりすぎ・・・

    最後まであきらめないことを教えてくれた素晴らしい消防官マンガ。

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