
大吾は、スマトラの山火事から落合先生を救出することには成功したものの、今度は自分が火の海の真ん中に取り残されてしまった。
そばには水の尽きた消化器「インパルス」と、ガソリンの詰まったタンクがあるのみ。
一方、ヘリで大吾の行方を探していた甘粕は、炎に囲まれた大吾を発見するが、近づくことさえできない。
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大吾は、スマトラの山火事から落合先生を救出することには成功したものの、今度は自分が火の海の真ん中に取り残されてしまった。
そばには水の尽きた消化器「インパルス」と、ガソリンの詰まったタンクがあるのみ。
一方、ヘリで大吾の行方を探していた甘粕は、炎に囲まれた大吾を発見するが、近づくことさえできない。
コメント
め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン
ライバルから最高のコンビに変わった瞬間ですね。
災害のない世界が来るといいなぁと思えるラストもGOOD
め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン
全巻1回は泣けるのではと思うくらい、グッとくる展開が続く。
やはりかっこよくて、面白くて、災害時の対応にちょっと詳しくなる、最高の名作。
大吾がただヒーローなのではなく、天才すぎてイっちゃってるところがあって周りが感動通り越してドン引きしがちなのとか、本人にも消防士という仕事とは、という葛藤があるのがヒューマンドラマをリアルにしていていい。
スマトラ島のエピソードで伏線回収がされていって、五味さんの「災害に、エネルギーをすいとられる人生なんてまっぴらごめんだ。
住む人間が好きなことに情熱の全てをかたむけられる。
そんな千国市にしよう。
めでたい街に!
」というセリフで締められる最終巻、ブラボーの一言に尽きる。
め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン
こんな死と隣あわせばっかりだったらキツイわと思いながら楽しく読めた。
め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン
数年後、日本だけじゃなく世界的に英雄になっている大吾たち。
ちょっと、話が大きくなりすぎ・・・
最後まであきらめないことを教えてくれた素晴らしい消防官マンガ。
め組の大吾―火事場のバカヤロー (20) (少年サン
こんな死と隣あわせばっかりだったらキツイわと思いながら楽しく読めた。