
そういうわけで、探検だ!
映像研が目を付けた次なるアニメの舞台は…芝浜学園!
「学校へ繋がる橋!
経緯不明の高低差!
水上に建てられた校舎!
度重なる増改築によって校内は複雑怪奇!
」この学校は’何か’ある!
ダンジョン攻略へ――出発だ!
実写化 原作漫画
そういうわけで、探検だ!
映像研が目を付けた次なるアニメの舞台は…芝浜学園!
「学校へ繋がる橋!
経緯不明の高低差!
水上に建てられた校舎!
度重なる増改築によって校内は複雑怪奇!
」この学校は’何か’ある!
ダンジョン攻略へ――出発だ!
コメント
」
「スタートだ!
」
「そんな編はないよ。
」
というアニメ製作&蘊蓄マンガ第9巻。
ずいぶん空いた気がする。
前の話は忘れた。
今回なんとデフォルメ無しの浅草氏が5コマもいます(表紙のぞく)。
そして今回はアニメ製作なし。
ひたすら探検です。
地図研究部が部室前の自販機で地図売ってるのとかいいですよね。
独自経済まわしてて・・・と思ったら完全独立経済圏の魔窟が出てきて、どんだけ人口抱えてたらこんな魔境を構成できるんじゃと突っ込みつつ学園モノの浪漫だなあと唸る次第。
「いよいよ魔窟に行ってみたい!
」
「たぬきのほら穴ですか」
「ちがわい」
伊藤沙莉の声で聴きたい。
第2シーズンは作られるべき。
第9卷です。
本巻で私が印象に残っているのは61話「世界の一部」
「好きなものは世界を広げてくれる。
」
「知識はゲームや漫画やアニメからも広がる。
」
「そして全ては繋がるんだ。
」
この言葉が素敵だと感じました。
学校の謎に迫る展開が続く本作品、面白すぎて目が離せません。
なんか自主アニメ作成からどんどん離れていってるなぁ。
地下迷宮だ魔窟だというのは面白いけれど、ピーターパンのネバーランドのうような妄想世界のごっご遊び感がして今一つ乗り切れないものがある。
君達は飛行機に興味があるから歴史を知った。
それ故に分別のねえヒヨッコにとっちゃ
9』(大童澄瞳 著、2024年12月、小学館)
芝浜高校を舞台にしたアニメを作るため、学校の探検調査を始める映像研。
『未来少年コナン』や『AKIRA』など、著者の好みを全部ぶち込んだかのような展開が続く。
ここのところ物語に行き詰まりを感じていたが、新章が始まったことでまた新鮮さが戻って来た。
まぁただ、「魔窟」を学校の一区画として扱うのは流石に無理があると思うが…。
〈世界は沢山の “理由”でできてる。
〉