忘れな妻のキミと

性愛を極めた著者が描く純愛の世界、完結!
平凡だった。
妻がいて娘がいて、会社につとめ定年になり、そして老年を迎えた。
妻は認知症になった。
それも仕方あるまい。
ずっと面倒を見る晩年なのだ。
妻は死に、僕も死を選んだ。
はずだった……時間を飛び超えてしまったのだ、僕は。
1966年、妻が高校生だったころに。
僕もそこでは高校生だった。
過去に戻り奮闘するタイムリープ男、和樹。
はたして未来の妻を守り切れるのか?妻は和樹の記憶を取り戻せるのか?ふたりの間には封印された記憶があり、今。
ふたりはそれに近ずこうとしている。
記憶の封印が解けるとき、見えるのは破局か希望か?いよいよクライマックス!

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