アオアシ

大ヒットサッカーコミック、堂々完結!
運命のバルサユース戦はついにアディショナルタイムに突入!
一時は1-3とリードされていたものの、アシトが中心となり追いついたエスペリオン。
この勢いのまま勝ち切ろうと気炎を吐く。
一方、王国の誇りにかけて負けられないバルサもまったく譲らず、死闘は最高潮に。
そんな中、なんとアシトに異変が…!

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コメント

  1. user より:

    サッカー漫画は読んでて楽しいよね。

    特にこの作品は「俯瞰」というプレイヤーではない視点をテーマにしてるのが面白かった。

    ただ、途中までは面白かったけど、明らかに格上という描写がされている強敵に対し、謎の力(主人公補正)で勝つという流れに萎えていった。

    主人公の上位互換がラスボスでもなく、ただ強いチームに勝った!
    スゴイネ!
    という終わり方はちょっと残念かな。

    まぁでも読んで損したという感じは一切なく、全体通して良い作品だとは思います。
    長期連載、お疲れ様でした。

  2. コオレさん より:
    演出方法

    台詞よりも表情や間で語らせる演出が見事で、ページをめくる手が止まりません。
  3. 「プロフェッショナルとは」を、覗くことのできる作品

    スポーツという縦社会に、競争を通り越して、闘争の中で生きる世界の、上澄みの更に上澄みと呼ばれる、いわゆる「Professional」がどう人生を歩むのか。

    私は「プロフェッショナル」の定義について、映画「セッション」やドラマ「サンクチュアリ」などで
    その人の人生に於いて、最も過酷な状況で狂気に両足どころか全身を突っ込める者たち、だと定義付けている。

    作中、アシトがAチームの練習に参加して、司馬明孝から球を蹴って生活する人間を"下から見るギャップ"や"一般人とプロとの精神性"の違いについて。
    そしてアシトがその"資格"を持っているシーンは記憶に遺る。

    この漫画は汎ゆる事情の中、闘争が求められる世界でさらに。

    複数の人間が一つの目的に向かって付き合わなければ生き残ることのできない、過酷な環境下に放り出された"雛"から成長期のはじめの段階に入っていく過程をソフトに覗くことができる――そんな漫画だった。

    本当に面白い漫画でした。

  4. user より:

    最終巻。

    葦人の司令塔としての覚醒でバルサに勝った。

    福田監督に視野の広さを買われて愛媛からユースに来た葦人。
    DFへの転向を指示された時、ずっとやって来たFWとしてのプライドが傷付けられ、もがきながらも、苦手だった阿久津に教えを乞い一からDFの動きを学び成長していった。

    最初は上手くパスも出来なきしトライアングルの概念も分かっていないレベルだったのに、何が出来ていないかどうすればいいか考えて言語化して、何度も壁を超えていく姿に感動した。

    もっと葦人が成長していく姿を見たかった。
    プロになるまで見届けたいです。

  5. user より:

    完結。

    続編はないのだろうなぁ。

    あったら嬉しいけど、この終わり方だと
    ダレそうな気もする。

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