天は赤い河のほとり

夕梨(ゆうり)は中3の普通の女の子。
ところがある日、水の中から出てきた‘手’によって、古代ヒットタイト帝国に連れて来られ、命を狙われるハメに!

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コメント

  1. user より:
    天(そら)は赤い河のほとり (28) (少コミフラワー

    最終巻はほんの少し,後は番外編.ともかくいろいろあったけれど結婚式.めでたいです.
  2. user より:
    天(そら)は赤い河のほとり (28) (少コミフラワー

    全28巻読みました。

    どことなく王家の紋章を彷彿させる。
    と、思うのは私だけ?
    現代の女の子が古代へ・・・・そして、王子を愛し、その世界にとどまる。
    そして栄える。
    みたいな。

    でも、おもしろかった。

  3. user より:
    天(そら)は赤い河のほとり (28) (少コミフラワー

    いやー、突っ走るね。

    登場人物のみなさんがみんな罠にかかりやすいのは女子漫画あるあるなんですかね?
    一気に読むが吉。

  4. user より:
    天(そら)は赤い河のほとり (28) (少コミフラワー

    文庫版も、ついに完結編が出ましたね。

    篠原千絵さんの長編は読み応えのあるものが多いのですが、この作品は、「闇のパープル・アイ」と並んで(いや、それ以上に?)非常に完成度の高い作品なのではないかと思っています。

    古代ヒッタイト帝国にタイムスリップしてしまった現代日本の中学生・ユーリが、皇帝・カイルと愛し合い、皇妃(タワナアンナ)になるまでを描いた、一種のサクセスストーリー。

    まず、主人公が現代から来たことによるエピソードが効果的に挿入されていて、驚かされることがしばしば。

    たとえば物語の序盤で、カシュガのズワという大男とユーリが対決する際に勝負の決め手となったのが、古代ヒッタイトでは希少価値である鉄剣をユーリが知っていたこと。

    特にユーリが専門的な知識を持っているわけではないのだけれど、未来の知識や文明の恩恵が、彼女が「神から遣わされた娘」として崇められるのに十分でなものあった、という展開は、無理がなく、読者をユーリに感情移入させる上でも効果的なのではないかと思います。

    また、あまた出てくる登場人物の描写がきちんとなされていて、ユーリやカイル以外のサブキャラクターたちの生活感や感情が丁寧に描かれている点に、非常に好感を持ちました。

    (ちなみに私はユーリを「不可蝕の女神」と崇拝し、彼女を守るためにその生涯を捧げるルサファがお気に入り♪)

    最近の少女マンガは、正直大人の鑑賞に耐えうる作品がかなり少なくなってしまいましたが、この作品は年代問わず、自信を持ってお勧めできます。

    文庫版でも全16巻とかなりの長編ですが、読み始めたら止まらなくなること間違いなし、の作品です。

  5. user より:
    天(そら)は赤い河のほとり (28) (少コミフラワーコミックス

    読んだ後少し悲しい気持ちになったのは終わってしまったからなのかどうなのか。
    本作は現代の知識で無双する話ではない。
    14巻が印象的だった。
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