うしおととら

大人気最強妖怪アクション『うしおととら』番外編。
うしおの父・紫暮と母・須磨子の物語、雷の大妖・とらがうしおと出会うまで等の珠玉集!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス)

    大陸書房の『仙人入門』の序文にあった、 「人間が血肉を備えたまま生死を超越し天地と一体になる、これが真の悟りだ。

    という言葉が、全くそのまま引用されていた。

    作者は絶対に高藤ファンだと思う。

    ---
    藤田和日郎の作品は、仙道ファンにはたまらないね。

  2. user より:
    うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス)

    友人から面白いと聞いていて、学生時代に購入した漫画。
    未だに実家の本棚に置いてある。
    実家に帰るたび読み返している。

    内容は本当に面白い。
    序盤は『ゲゲゲの鬼太郎』のようにただ妖怪退治をする漫画かと思っていたが、中盤から終盤にかけてはフィナーレに向けてストーリーが加速的に盛り上がっていく。
    特にフィナーレが最高で、あれだけの登場人物をだしながら、うまくまとめている。

    藤田さんの漫画は今のところハズレがなく、キャラクター、ストーリー、インスパイアの3大要素でどれも高得点な漫画が多い。
    画が駄目だという人もいるが、読み始めれば気にならないはず。

    特に『うしおととら』がオススメ!

  3. user より:
    うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス)

    本編のキャラに魅力があるから、スピンオフも生きてくる。

    とらは昔から結構いいやつだったんだな。

    うしおの両親のエピソードがお気に入り。

  4. user より:
    うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス)

    本編を補完する物語として読むにはあまりに、豪華な作品。

    まさに「秘話」という言葉がふさわしい。

  5. user より:
    うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス)

    本編に出てきたキャラクターたちの過去の話、本編中の時間軸に合わせた話など6話の読み切りが収録された外伝集。

    個人的には『里に降る雨』と『雷の舞』が特にお気に入りですが、どの話も面白くて読み応えアリ!
    ファンにはたまらない一冊です。

    この本を読み終えた時、また改めて本編第1巻を手に取りたくなること請け合いです。

タイトルとURLをコピーしました