うしおととら 漫画賞受賞のおすすめ漫画 2023.08.19 大人気最強妖怪アクション『うしおととら』番外編。うしおの父・紫暮と母・須磨子の物語、雷の大妖・とらがうしおと出会うまで等の珠玉集! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス) 大陸書房の『仙人入門』の序文にあった、 「人間が血肉を備えたまま生死を超越し天地と一体になる、これが真の悟りだ。」 という言葉が、全くそのまま引用されていた。 作者は絶対に高藤ファンだと思う。 ---藤田和日郎の作品は、仙道ファンにはたまらないね。
うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス) 友人から面白いと聞いていて、学生時代に購入した漫画。未だに実家の本棚に置いてある。実家に帰るたび読み返している。 内容は本当に面白い。序盤は『ゲゲゲの鬼太郎』のようにただ妖怪退治をする漫画かと思っていたが、中盤から終盤にかけてはフィナーレに向けてストーリーが加速的に盛り上がっていく。特にフィナーレが最高で、あれだけの登場人物をだしながら、うまくまとめている。 藤田さんの漫画は今のところハズレがなく、キャラクター、ストーリー、インスパイアの3大要素でどれも高得点な漫画が多い。画が駄目だという人もいるが、読み始めれば気にならないはず。 特に『うしおととら』がオススメ!
うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス) 本編に出てきたキャラクターたちの過去の話、本編中の時間軸に合わせた話など6話の読み切りが収録された外伝集。 個人的には『里に降る雨』と『雷の舞』が特にお気に入りですが、どの話も面白くて読み応えアリ!ファンにはたまらない一冊です。 この本を読み終えた時、また改めて本編第1巻を手に取りたくなること請け合いです。
コメント
うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス)
」
という言葉が、全くそのまま引用されていた。
作者は絶対に高藤ファンだと思う。
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藤田和日郎の作品は、仙道ファンにはたまらないね。
うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス)
未だに実家の本棚に置いてある。
実家に帰るたび読み返している。
内容は本当に面白い。
序盤は『ゲゲゲの鬼太郎』のようにただ妖怪退治をする漫画かと思っていたが、中盤から終盤にかけてはフィナーレに向けてストーリーが加速的に盛り上がっていく。
特にフィナーレが最高で、あれだけの登場人物をだしながら、うまくまとめている。
藤田さんの漫画は今のところハズレがなく、キャラクター、ストーリー、インスパイアの3大要素でどれも高得点な漫画が多い。
画が駄目だという人もいるが、読み始めれば気にならないはず。
特に『うしおととら』がオススメ!
うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス)
とらは昔から結構いいやつだったんだな。
うしおの両親のエピソードがお気に入り。
うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス)
まさに「秘話」という言葉がふさわしい。
うしおととら外伝 (1) (少年サンデーコミックス)
個人的には『里に降る雨』と『雷の舞』が特にお気に入りですが、どの話も面白くて読み応えアリ!
ファンにはたまらない一冊です。
この本を読み終えた時、また改めて本編第1巻を手に取りたくなること請け合いです。