すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。
前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。
一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。
だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える‘罠’があった……!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    ダンスに国境はない!

    表現の限界はない!

    自分がやろうともしないことを他人がしている!

    こんなテンションの高い言葉が乱発します。

    クラシックバレイをテーマにしていますが、
    僕は「どうしたら意識的に奇跡を起こせるか?」について書いてある漫画としか見えません(笑

    曽田さん、マジサイコーです!

  2. user より:

    紙に書かれた二次元の漫画なのに、ものすごい躍動感と迫力、そして予想できないストーリー展開。
    飽きさせることがない。

    バレエなんて自分の中で全然興味の対象の外だったけど、この作品で興味を持って、バレエ公演にまで足を運んでしまった。

    昴に初めて恋愛的な話が進むけど、最後は衝撃的だし…。

    この巻でアメリカ編が終わるのだが、先が読めないからこそ楽しみだ~~~。

  3. user より:

     ぞわっとする。

     このマンガを読んでいるとぞわっとする。

     乱暴に言うと、ヒロインの昴はバレエ界の「マヤ……恐ろしい子!
    」なのであるのだけれど、繰り返されるエピソード、女性的というよりは、肉食獣のようなシルエット、渇望感。
    これをよんでいるとぞわぞわする。

  4. user より:

    バレエマンガ
    ボレロ編はたまらん

    凡人には共感できない天才が抱える苦悩に、
    ココロが吸い込まれる

  5. user より:

    プリシラとのボレロの競演は終わる。

    互いの航跡を残しながら。

    そんなとき不法就労問題が持ち上がりFBI捜査官アレックスと昴が出会う。

    息づまるようなボレロの後日譚。

    昴が次にどこに行くのか、そのひと押しとなるエピソード。

    (2007年01月13日読了)

タイトルとURLをコピーしました