すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。
前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。
一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。
だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える‘罠’があった……!

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コメント

  1. user より:

    プリシラとのボレロの競演は終わる。

    互いの航跡を残しながら。

    そんなとき不法就労問題が持ち上がりFBI捜査官アレックスと昴が出会う。

    息づまるようなボレロの後日譚。

    昴が次にどこに行くのか、そのひと押しとなるエピソード。

    (2007年01月13日読了)

  2. user より:

    ずーっと続きが気になっている話の1つ。
    「これから」をかなり匂わせていたけれど、あそこで終わりなのかな…。
  3. user より:

    まるで命を削りながら踊るけど、実に繊細で弱いバレーの天才とも言えるべき主人公の活劇
    ボレロ編後のFBIのキャラって必要だったのか?
    当時は連例再開をずっと待っていたっけな。
  4. user より:

     ぞわっとする。

     このマンガを読んでいるとぞわっとする。

     乱暴に言うと、ヒロインの昴はバレエ界の「マヤ……恐ろしい子!
    」なのであるのだけれど、繰り返されるエピソード、女性的というよりは、肉食獣のようなシルエット、渇望感。
    これをよんでいるとぞわぞわする。

  5. user より:

    ダンスに国境はない!

    表現の限界はない!

    自分がやろうともしないことを他人がしている!

    こんなテンションの高い言葉が乱発します。

    クラシックバレイをテーマにしていますが、
    僕は「どうしたら意識的に奇跡を起こせるか?」について書いてある漫画としか見えません(笑

    曽田さん、マジサイコーです!

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