すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。
前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。
一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。
だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える‘罠’があった……!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    全11巻止まらず一気読み。
    う~ん、ラストがバレエから離れすぎて不満足。

    でも続編に期待して落ち着いて再読したら、1回目よりシックリきて面白かった。

  2. user より:

    まるで命を削りながら踊るけど、実に繊細で弱いバレーの天才とも言えるべき主人公の活劇
    ボレロ編後のFBIのキャラって必要だったのか?
    当時は連例再開をずっと待っていたっけな。
  3. user より:

    ずーっと続きが気になっている話の1つ。
    「これから」をかなり匂わせていたけれど、あそこで終わりなのかな…。
  4. user より:

    moonっていう続き?があるみたいですね。

    なんだかアレックスとの不思議な巡り合わせは好きですが、個人的にキャラの容姿がいただけない。


    (笑)

    いきなり終わったので驚きました。

  5. user より:

    知ってた?ジョン・レノンはFBIにマークされてたんだって。
    大衆に絶大な影響力を持ち、その気になれば100万人規模のデモを組織できる唯一の存在って。

    たしかに本物の芸術家にはそういう力があるのかもしれないね。
    人の心を動かすのが生業なんだから。
    (p.122)
    彼らのこと、愛してないだろ?
    一目で気づいたよ。
    彼らを仲間とも同志とも思ってない。
    きみには想いのつまった土地もない。
    人を愛してもいない。
    誰と一緒にいても、なんか自分はチガウ、って「違和感」だけ・・(p.165)

タイトルとURLをコピーしました