
すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。
前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。
一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。
だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える‘罠’があった……!
映画化 原作漫画
すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。
前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。
一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。
だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える‘罠’があった……!
コメント
憧れ目線で感情移入しまくるので読むたびに泣きます。
互いの航跡を残しながら。
そんなとき不法就労問題が持ち上がりFBI捜査官アレックスと昴が出会う。
息づまるようなボレロの後日譚。
昴が次にどこに行くのか、そのひと押しとなるエピソード。
(2007年01月13日読了)
ボレロ編後のFBIのキャラって必要だったのか?
当時は連例再開をずっと待っていたっけな。
このマンガを読んでいるとぞわっとする。
乱暴に言うと、ヒロインの昴はバレエ界の「マヤ……恐ろしい子!
」なのであるのだけれど、繰り返されるエピソード、女性的というよりは、肉食獣のようなシルエット、渇望感。
これをよんでいるとぞわぞわする。
なんだかアレックスとの不思議な巡り合わせは好きですが、個人的にキャラの容姿がいただけない。
。
。
(笑)
いきなり終わったので驚きました。