
すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。
前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。
一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。
だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える‘罠’があった……!
映画化 原作漫画
すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。
前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。
一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。
だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える‘罠’があった……!
コメント
ボレロ編後のFBIのキャラって必要だったのか?
当時は連例再開をずっと待っていたっけな。
互いの航跡を残しながら。
そんなとき不法就労問題が持ち上がりFBI捜査官アレックスと昴が出会う。
息づまるようなボレロの後日譚。
昴が次にどこに行くのか、そのひと押しとなるエピソード。
(2007年01月13日読了)
大衆に絶大な影響力を持ち、その気になれば100万人規模のデモを組織できる唯一の存在って。
たしかに本物の芸術家にはそういう力があるのかもしれないね。
人の心を動かすのが生業なんだから。
(p.122)
彼らのこと、愛してないだろ?
一目で気づいたよ。
彼らを仲間とも同志とも思ってない。
きみには想いのつまった土地もない。
人を愛してもいない。
誰と一緒にいても、なんか自分はチガウ、って「違和感」だけ・・(p.165)
「これから」をかなり匂わせていたけれど、あそこで終わりなのかな…。
表現の限界はない!
自分がやろうともしないことを他人がしている!
こんなテンションの高い言葉が乱発します。
クラシックバレイをテーマにしていますが、
僕は「どうしたら意識的に奇跡を起こせるか?」について書いてある漫画としか見えません(笑
曽田さん、マジサイコーです!