
すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。
前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。
一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。
だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える‘罠’があった……!
映画化 原作漫画
すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。
前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。
一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。
だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える‘罠’があった……!
コメント
表現の限界はない!
自分がやろうともしないことを他人がしている!
こんなテンションの高い言葉が乱発します。
クラシックバレイをテーマにしていますが、
僕は「どうしたら意識的に奇跡を起こせるか?」について書いてある漫画としか見えません(笑
曽田さん、マジサイコーです!
憧れ目線で感情移入しまくるので読むたびに泣きます。
う~ん、ラストがバレエから離れすぎて不満足。
でも続編に期待して落ち着いて再読したら、1回目よりシックリきて面白かった。
でも、バレエ見たくなったなぁ~
このマンガを読んでいるとぞわっとする。
乱暴に言うと、ヒロインの昴はバレエ界の「マヤ……恐ろしい子!
」なのであるのだけれど、繰り返されるエピソード、女性的というよりは、肉食獣のようなシルエット、渇望感。
これをよんでいるとぞわぞわする。