すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。
前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。
一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。
だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える‘罠’があった……!

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コメント

  1. user より:

     ぞわっとする。

     このマンガを読んでいるとぞわっとする。

     乱暴に言うと、ヒロインの昴はバレエ界の「マヤ……恐ろしい子!
    」なのであるのだけれど、繰り返されるエピソード、女性的というよりは、肉食獣のようなシルエット、渇望感。
    これをよんでいるとぞわぞわする。

  2. user より:

    ※ていうか、続編「MOON」の存在、今知ったんですケド・・・
    駄目だな、わたし。

    以前ブログにも書いてますが、確かこれが「昴」の最終巻で、
    アレックスとの物語です。
    ここんとこが一番スキ。

    言葉に表せない、何とも言えないラスト。

    嗚呼、こんな漫画描いてみたい~~

  3. user より:

    紙に書かれた二次元の漫画なのに、ものすごい躍動感と迫力、そして予想できないストーリー展開。
    飽きさせることがない。

    バレエなんて自分の中で全然興味の対象の外だったけど、この作品で興味を持って、バレエ公演にまで足を運んでしまった。

    昴に初めて恋愛的な話が進むけど、最後は衝撃的だし…。

    この巻でアメリカ編が終わるのだが、先が読めないからこそ楽しみだ~~~。

  4. user より:

    知ってた?ジョン・レノンはFBIにマークされてたんだって。
    大衆に絶大な影響力を持ち、その気になれば100万人規模のデモを組織できる唯一の存在って。

    たしかに本物の芸術家にはそういう力があるのかもしれないね。
    人の心を動かすのが生業なんだから。
    (p.122)
    彼らのこと、愛してないだろ?
    一目で気づいたよ。
    彼らを仲間とも同志とも思ってない。
    きみには想いのつまった土地もない。
    人を愛してもいない。
    誰と一緒にいても、なんか自分はチガウ、って「違和感」だけ・・(p.165)

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