すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。
前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。
一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。
だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える‘罠’があった……!

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コメント

  1. user より:

    紙に書かれた二次元の漫画なのに、ものすごい躍動感と迫力、そして予想できないストーリー展開。
    飽きさせることがない。

    バレエなんて自分の中で全然興味の対象の外だったけど、この作品で興味を持って、バレエ公演にまで足を運んでしまった。

    昴に初めて恋愛的な話が進むけど、最後は衝撃的だし…。

    この巻でアメリカ編が終わるのだが、先が読めないからこそ楽しみだ~~~。

  2. user より:

    全11巻止まらず一気読み。
    う~ん、ラストがバレエから離れすぎて不満足。

    でも続編に期待して落ち着いて再読したら、1回目よりシックリきて面白かった。

  3. user より:

    moonっていう続き?があるみたいですね。

    なんだかアレックスとの不思議な巡り合わせは好きですが、個人的にキャラの容姿がいただけない。


    (笑)

    いきなり終わったので驚きました。

  4. user より:

    プリシラとのボレロの競演は終わる。

    互いの航跡を残しながら。

    そんなとき不法就労問題が持ち上がりFBI捜査官アレックスと昴が出会う。

    息づまるようなボレロの後日譚。

    昴が次にどこに行くのか、そのひと押しとなるエピソード。

    (2007年01月13日読了)

  5. user より:

     ぞわっとする。

     このマンガを読んでいるとぞわっとする。

     乱暴に言うと、ヒロインの昴はバレエ界の「マヤ……恐ろしい子!
    」なのであるのだけれど、繰り返されるエピソード、女性的というよりは、肉食獣のようなシルエット、渇望感。
    これをよんでいるとぞわぞわする。

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