僕の初恋をキミに捧ぐ 映画化 原作漫画 2023.09.08 心臓移植以外に助かる方法が見つかった逞。しかし、その手術はとても難しいものだった。繭は逞の手術を受けることを望むが…逞の決心は!感動の完結巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
僕の初恋をキミに捧ぐ (12) (フラワーコミックス 結局ぶつくさ言いながら、読みきりました。 想像以上に、うまくまとまっていたと思う。 最後までタクマドリームの表紙は慣れなかったけどなー。 どの表紙も、夢=叶わない・現実にはならない的な意味が含まれているようで、それだけで切ないより、不幸っぽい重さが漂っていてどうも……。 でもま、安易なラストでなかったのはよかったね。 脳死=死ではないという選択をした結果の、 リスクと代償にきちんと向き合っていたのがよかった。 選択をしたのが当事者だから、この結果はアリ。 生き残ってもそうでなくても、それから大変そうだけどね。 そして昴(コウ)サマは、フラグどおりの展開に涙。 このタイプはいつも交通事故で頭打って大変な目にあっているような。。。 ちなみに、昴サマのドラマCDの声優は、関さんらしいね。でも、私的には緑川氏にやってほしいと思った。 次は音楽業界ものだとか。 でもここんとこ極端なのが続いたんで、「太陽がいっぱい」みたいな日常をキャラでみせる感じのものも、久しぶりに読んでみたいかもです。
僕の初恋をキミに捧ぐ (12) (フラワーコミックス 賛否両論あると思うし、現実的に考えればないと思うこともたくさんある。 だけど、感動してかなり泣いてしまった! 純愛だよね。最後の終わり方が少し謎・・;だから私はいい方向にとらえます! 逞と繭は幸せになっていますように・・・
僕の初恋をキミに捧ぐ (12) (フラワーコミックス 同じ職場の人に借りて読みましたー。 最初はこんなこてこての少女マンガって久しぶり、とか思っていたのにどんどん逞と繭の切なさにやられてしまいました。 しかし、しかしこのラストは結局逞は生きているのか死んでしまったのかははっきり描かれていないんですね。いや、モノローグとか表紙のコンセプトを考えるとやっぱり手術は失敗したんだと思うのですよ。ですが個人的には結末は読者の想像におまかせというラストは納得がいかないので星は4つで。
僕の初恋をキミに捧ぐ (12) (フラワーコミックス 私が今まで読んだ漫画で、一番好きな作品になりました。 明日を生きることが出来ること、死を目前にした時、どんな想いが駆け巡るのかということなど、逞と繭の恋愛を通じて、さまざまなことを考えさせていただきました。 これからも、大切に読み返したい作品です。
コメント
僕の初恋をキミに捧ぐ (12) (フラワーコミックス
想像以上に、うまくまとまっていたと思う。
最後までタクマドリームの表紙は慣れなかったけどなー。
どの表紙も、夢=叶わない・現実にはならない的な意味が含まれているようで、それだけで切ないより、不幸っぽい重さが漂っていてどうも……。
でもま、安易なラストでなかったのはよかったね。
脳死=死ではないという選択をした結果の、
リスクと代償にきちんと向き合っていたのがよかった。
選択をしたのが当事者だから、この結果はアリ。
生き残ってもそうでなくても、それから大変そうだけどね。
そして昴(コウ)サマは、フラグどおりの展開に涙。
このタイプはいつも交通事故で頭打って大変な目にあっているような。
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ちなみに、昴サマのドラマCDの声優は、関さんらしいね。
でも、私的には緑川氏にやってほしいと思った。
次は音楽業界ものだとか。
でもここんとこ極端なのが続いたんで、「太陽がいっぱい」みたいな日常をキャラでみせる感じのものも、久しぶりに読んでみたいかもです。
僕の初恋をキミに捧ぐ (12) (フラワーコミックス
だけど、感動してかなり泣いてしまった!
純愛だよね。
最後の終わり方が少し謎・・;
だから私はいい方向にとらえます!
逞と繭は幸せになっていますように・・・
僕の初恋をキミに捧ぐ (12) (フラワーコミックス
寮長コンビが主人公。
泣きますので、ティッシュまたはハンカチの用意を!
僕の初恋をキミに捧ぐ (12) (フラワーコミックス
最初はこんなこてこての少女マンガって久しぶり、とか思っていたのにどんどん逞と繭の切なさにやられてしまいました。
しかし、しかしこのラストは結局逞は生きているのか死んでしまったのかははっきり描かれていないんですね。
いや、モノローグとか表紙のコンセプトを考えるとやっぱり手術は失敗したんだと思うのですよ。
ですが個人的には結末は読者の想像におまかせというラストは納得がいかないので星は4つで。
僕の初恋をキミに捧ぐ (12) (フラワーコミックス
明日を生きることが出来ること、死を目前にした時、どんな想いが駆け巡るのかということなど、逞と繭の恋愛を通じて、さまざまなことを考えさせていただきました。
これからも、大切に読み返したい作品です。