さらい屋五葉

「五葉」の頭である弥一自身が幼い頃に拐かしにあい、その後、盗賊一味・白楽の一員となっていたことを知った政。
そんな中、白楽の残党に追いつめられた弥一…それを救うため、初めて人を殺めた政。
そして、町では「五葉」の噂が広まり始めていた。
密告したのは誰か…疑心暗鬼に陥る五葉一味。
一方、かつての兄貴分・仁から追われ、さらには与力である八木に素性を知られた弥一。
逃げ場のない弥一の決断は?大切な居場所は、大切な仲間は失われてしまうのか…?

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コメント

  1. user より:

    ミステリー仕立てで先が気になり、全8巻一気読みしました。

    弥一にとって政とは何なのか?
    それを語る八木の言葉に思わず涙・・・

  2. user より:

    途中どうなるかと思ってたけどこう来ましたか!

    政は弟とのくだりでほんと男前に…

    買い戻したくなりました。

  3. user より:

    最終刊とは知らず読んだので、『終』の文字に驚きました。
    ご都合主義ではなく、各々がきちんとけじめをつけ、向き合った結果の未来。
    ああ、そうか、とすとんと胸に落ちるような読後感でした。
    すごく、良かった。
  4. user より:

    感動のラスト。
    やっぱり物語はこうでなくっちゃという締めくくりです。
    これからも何度も読み返したくなるであろうと思えるのは、ラストがかっこいいからです。

    本当にこの作者の絵は割とほのぼのしてるのに、こんなにシリアスに感じられるのが不思議です。
    五葉は永遠に。

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