
「五葉」の頭である弥一自身が幼い頃に拐かしにあい、その後、盗賊一味・白楽の一員となっていたことを知った政。
そんな中、白楽の残党に追いつめられた弥一…それを救うため、初めて人を殺めた政。
そして、町では「五葉」の噂が広まり始めていた。
密告したのは誰か…疑心暗鬼に陥る五葉一味。
一方、かつての兄貴分・仁から追われ、さらには与力である八木に素性を知られた弥一。
逃げ場のない弥一の決断は?大切な居場所は、大切な仲間は失われてしまうのか…?
アニメ化 原作漫画
「五葉」の頭である弥一自身が幼い頃に拐かしにあい、その後、盗賊一味・白楽の一員となっていたことを知った政。
そんな中、白楽の残党に追いつめられた弥一…それを救うため、初めて人を殺めた政。
そして、町では「五葉」の噂が広まり始めていた。
密告したのは誰か…疑心暗鬼に陥る五葉一味。
一方、かつての兄貴分・仁から追われ、さらには与力である八木に素性を知られた弥一。
逃げ場のない弥一の決断は?大切な居場所は、大切な仲間は失われてしまうのか…?
コメント
やっぱり物語はこうでなくっちゃという締めくくりです。
これからも何度も読み返したくなるであろうと思えるのは、ラストがかっこいいからです。
本当にこの作者の絵は割とほのぼのしてるのに、こんなにシリアスに感じられるのが不思議です。
五葉は永遠に。
寂しいけれど、この結末には安心しました。
映画を観終わったような気持ちです。
1~8巻。
中古でやっと揃えて読んだ。
良かった。
さらっと読めるけど、しんみりくるし、深い。
好きな終わり方で良かった。
空気だけでなく、謎あり伏線ありどんでん返しありと展開もしっかり。
魅力的なキャラクター造形もばっちり。
誰が読んでもまず間違いがない。
覚悟完了後の政がかっこよすぎる。
ラストは綺麗にまとまって大満足。
期待以上のきれいな終わり方でした。
政は本当にかっこよくなったと思う。
けど、最初から本質は変わってなかったんだよね。
読みながらいつの間にか泣いてて、自分でもびっくりしたり。
こんなにも感情が揺さぶられる作品に出会えてよかった。