僕等がいた

山本有里の母が亡くなり、有里と決別した矢野。
矢野はついに、ひたすら自分を責め続けてきた、そして自分自身を縛り続けてきた過去と向き合う。
一方の七美は、矢野に連絡をとろうと決意する。
互いを思いながらも、長く離れていたふたりの距離が、一気に近づこうとしたそのとき。
七美の身をトラブルが襲う。
それを知った矢野は…。
誰もが胸を焦がし、泣いた、大人気作品がいよいよ完結。
号泣必死の結末は…!

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コメント

  1. user より:
    僕等がいた 16 (フラワーコミックス)

    10年間に渡って執筆された漫画の完結でした。
    まとめて読んだのではなく、1冊1冊新刊を待ちわびて読み込んできた作品だったので、最終巻を読み終えたときには感慨深いものがありました。
    幸せになってくれてありがとう。
  2. user より:
    僕等がいた 16 (フラワーコミックス)

    矢野はともかく高橋がキッチリ幸せになれていないってのがやるせない。
    幸福は誰かの不幸や不運によって成り立っている、というテーマでもないんだから、高橋にも救いがほしかったなあ。
    プロセスがよかっただけに。
  3. user より:
    僕等がいた 16 (フラワーコミックス)

    全巻読破。
    2部作にもなった映画の原作が読んでみたくなった。
    私的には主人公に共感出来ない部分が多かったかなぁ。
    最後まで主人公を好きになれなかった。
  4. user より:
    僕等がいた 16 (フラワーコミックス)

    映画化で、話題になり、何かと人気作というので、読んでみたけれど、う~ん、とりあえず、最後の結末が読みたくはなるけれど、何度も読みたいとは思わないかなあ。

    これなら、「君が届け」や、「今日恋」のほうが、私はずっと良かった。

    なんだか、毎回、矢野ははっきりしなくて、イライラするというか
    、こういうタイプは私は駄目だなあってとこで、
    感情移入がしにくい・・・
    絵があまりタイプでないのもあるかなあ。

  5. user より:
    僕等がいた 16 (フラワーコミックス)

    すごくピュアな気持ちになれました。

    大切なことを思い出させてくれる漫画かもしれません。

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