
旧友オスカーの率いるエベレスト登山隊とヒマラヤで出会った三歩は、自身の目的であるローツェ単独登攀を目指し、彼らの元を離れた。
一方、登山隊は、エベレスト・サウスコルに到着。
そこから最後の難所・ヒラリーステップを越え、最終アタックを試みる。
ボンベの酸素が少なくなりながらも、なんとか全員ヒラリーステップを越え、山頂に辿り着いた登山隊。
しかし、帰路についた彼らに予想外の事態が…。
天候悪化に加え、一方通行の山頂付近で他の登山隊と重なり、交通渋滞により待機を余儀なくされる。
残りの酸素はなくなり、天候は悪化の一途。
必死に下山を試みるが、氷点下の暴風雪がブリザードとなって彼らを襲う。
一人、また一人と隊員たちが倒れていく。
先頭を行く日本人隊員・小田草介が足を滑らせ、万事休すかと思われた、その時……!
島崎三歩、彼の決死の救助劇がそこから始まったのだった───!


コメント
岳 (18) (ビッグコミックス)
「今月のプラチナ本」。
◎マンガ大賞2008第1位。
◎第54回(2008年度)小学館漫画大賞 一般向け部門受賞作品。
2013年2月16日(土)読了。
2013-11。
岳 (18) (ビッグコミックス)
純粋に山に行きたい!
信州の山のぼりてぇ!
って思わせてくれる素晴らしい作品。
ただ、ラストは違うパターンのほうがいちファンとしては嬉しかったです。
まぁ、それを差し引いても大いにオススメできるマンガです!
岳 (18) (ビッグコミックス)
まず、コミックを読むのに苦労してしまって、なかなか読み進められなかった。
内容としては、本当に良かった。
こうしてる今も長野の山で遭難事故、亡くなる方もいて、げんじつなんだなぁと思う。
三歩がエベレストの壮大さを最後に教えてくれたけど、ちゃんと帰れたのかな…
岳 (18) (ビッグコミックス)
漫画なのに、ラストが悲しくて、納得できなくてずっとモヤモヤしてました。
もっと希望のある終わり方をして欲しかった。
岳 (18) (ビッグコミックス)
三歩はまっすぐで、生きているからできることをとことんやった。
みんなの力になった。