
累計120万部突破の大HIT作!
「砂時計」に続く、芦原妃名子の意欲作、TVドラマも大人気だった「Piece」が、ついに10巻をもって完結する!
通常より増ページにてお届けする、芦原妃名子渾身の結末を是非見届けてください!
戦慄と感動の、最終巻です!
「私は成海と出会って笑い方と泣き方を覚えた…・」名古屋から東京に戻り、成海の家を訪ねた水帆。
それは、成海が20歳の誕生日を迎える日の前日だった。
成海は、20歳になると同時に、母親・理沙子の扶養を外れ、家を出て行かなければならないことになっているのだ。
その夜、成海への想いを初めて口に出して伝えた水帆。
そして、二人の関係に大きな変化が訪れて…!
大反響のラブサスペンス、ついに完結!


コメント
Piece (10) (フラワーコミックス)
ただ欲しいモノに手を伸ばし抱きしめるもの
記憶の改ざんをしても誰も傷つけないというが、そうなのだろうか。
決して忘れてはならないものも存在する。
ただ、ありのままに受け入れて直視しなければならないこともある。
結果、どうなったのか
というのをあまり見せないままに終えてしまったのは残念。
ラストに
砂時計を読んだ後だけに、作風の変化についてけないわ。
サイコサスペンスかいな。
買わなきゃヨカタ
Piece (10) (フラワーコミックス)
全体的にドロッドロでこころ苦しくなる時もあったけど、
「きっとハッピーエンドで終わるだろう」
なんて思ってたのに、、、この終わり。
ややもやっと感が残ったなぁ。
(終わったと見せかけて、もう一巻でたりして(?_?;)
Piece (10) (フラワーコミックス)
案の定そうみたいですねー。
これはこれでアリだと思いますが、やっぱり鳴海についてもう少し記述が欲しかったな。
鳴海に少し光がさした描写があるのが唯一の救いですが、それでもなんだか物足りない感じ。
彼の今後はどうなったんだろう。
また、水帆母が鳴海母に未だ依存し続ける描写で終わり、読後はモヤモヤ感が…。
水帆自身はだいぶ救われているんですがね。
Piece (10) (フラワーコミックス)
水帆が好き。
成海がとにかく好き。
だから、ラストは納得いかないって言うか、もやもやするけれど。
でもこの2人のラストは、確かにこうかな、とも思う。
成海が愛おしくて、水帆が好きで、2人の関係が好きだった私が持つのは、彼女らへの羨望か、或いは自己愛か。
伏線もしっかり、いろんなメッセージもある話だから、また読み返したい。
成海と水帆は、再会すると信じてる。