砂時計

大悟(だいご)は小4のとき、クラスのみんなとタイムカプセルを埋めた。
それから20年後、小学校の教師となって杏(あん)と新婚生活を送る大悟は、忙しいながらも充実した毎日を送っている。
そんな中、カプセルを堀り返す日がきて、旧友や恩師・幸田(こうだ)先生と再会した大悟は…!
名作「砂時計」シリーズ、ついに完結!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)

    「忘れたいくらい胸の痛い記憶も、忘れたくない幸福な想い出も、私は全部大事にする。
    細胞が全部入れ替わってしまう前に何度も何度も反芻する。
    幸福と反省を噛みしめる。
    そういう努力をする」「それは未来を信じる覚悟」(2007.6.26)
  2. user より:
    砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)

    最後がすっごくよかった。

    やっぱり終わり方がいいと漫画がすっごく好きになっちゃうんです(;´Д`A

  3. user より:
    砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)

    昼ドラで知りました(笑)
    泣ける。

    人生ってそうだよね。

    本当に色んなエピソードが辛い事も悲しい事もしっかり織り込まれてます。

    サンドミュージアム行きたくなるね。

  4. user より:
    砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)

    島根の仁摩町にあるサンドミュージアムが出てくる。
    島根弁と岡山弁がでてきたりして親近感。

    お母さんが自殺して、心理的な葛藤があるものの、まあ普通のラブストーリーかなあ。

  5. user より:
    砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)

    漫画で泣けたのが初めてでした。

    ただの夢物語なんかじゃない。

    切なさや辛さを共感できる。

    10巻完結の少し短いお話だけど、
    不器用ながら想い続ける2人の
    人生に、なんか心が温まる物語。

タイトルとURLをコピーしました