
阿幾はパワーアップした暗密刀と共に、匡平と詩緒に宣戦布告!
匡平は阿幾と決着をつけるため、独り戦いを挑む。
フラッシュバックする二人の過去、それぞれの感情が激突する時、思いがけない奇跡が起動する……!
衝撃と感動が待つ堂々の最終刊、ついに登場!
アニメ化 原作漫画
阿幾はパワーアップした暗密刀と共に、匡平と詩緒に宣戦布告!
匡平は阿幾と決着をつけるため、独り戦いを挑む。
フラッシュバックする二人の過去、それぞれの感情が激突する時、思いがけない奇跡が起動する……!
衝撃と感動が待つ堂々の最終刊、ついに登場!
コメント
巻が進んだ割には煮え切らないエンド。
オチも何にも進展してないし。
ただの喧嘩で終わるなら風呂敷を小さくしておくべき。
キレイなエンドなの?
積もった思い。
11巻で明かされた案山子本来の目的は復讐の道具という負の感情によるものでした。
その府の産物を操るのは奇しくも負の連鎖が集った少年阿幾。
そして、そんな阿幾と対峙するのは人の心を宿した案山子ククリと共に闘う匡平。
この組み合わせは1巻から描かれていましたがこうして最後の過程を経た後の闘いはどこか虚しく切なかったです。
最後の終わり方には少し言いたいこともありますが、これが最良と言えばそうかもしれないと思ってしまう自分がいます。
ある意味で許されたような最期でもありましたが、始まりの場所で逝けたのがせめてもの手向けだったんですかね。
どちらかといえばまだ決着はついていない印象ですね。
すべてが平らになったようなここから初めていかなければいけないという点でエピローグがもう少し年数経った詩緒を見てみたかったです。
まぁだけど面白い作品でした。
もうそろそろ天にひびき買おうかな
キッチリ終わりました。
お疲れ様
もう、ずーっと作品を追い続けてますが、貪欲に次を求めてますので。
いやぁ第一巻を手に取ったとき、表紙絵と内容のギャップに仰天したときが懐かしいですなぁ……。
色々諸々と巻き込んだ二人の男たちの大喧嘩が終幕した。
これで良かったんだ……。