森山中教習所

周囲の人や物事に無関心、無感動な青年、佐藤清高くん。
ひょんな事から、ロハで自動車教習所に通える事になる。
しかし、その教習所は未公認教習所だった。
教習をつうじて周りの少し危ない連中とふれあい、清高くんは変わっていくのか、いかないのか!

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コメント

  1. user より:

    何も知らずに読んだがかなり面白かった。

    車に引かれても人間たくましいもんだ。

    あと、何故友人がボスの家を破壊したのか良くわからんかった。

  2. user より:

    ゆるーくそれでいて不思議と生命感あふれるマンガでした、清高みたいな自然な人間になってみたいです。
  3. user より:

    ヤクザの車にはねられるというきっかけから、なぜか田舎の中学校の校舎を使った非公認教習所に通うことになった主人公の清高くんは、そこでヤクザになった昔の同級生轟木と再開する。
    そんな清高くんの免許を取る前の練習、取るまで、取った後を描く漫画。

    登場人物の境遇はどちらかというと不幸なのに、なぜか漫画の雰囲気はのんびりしていて、読んでいて癒される感じ。

    この漫画、実は私は読んでいて古谷実「グリーンヒル」を思い出した。
    グリーンヒルは完全なギャグマンガだったので雰囲気は全然違うが、主人公の清高くんの無気力・マイペース・他人への無関心なキャラクターがグリーンヒルの関口となんとなくかぶるのだ。
    関口くんも清高くんも女の人に憧れるがそちらはうまくいかず、すぐそばにいた自分が好きな平凡な女の子と最終的に付き合うのも似てる。
    おそらくこの作者が意識しているしていないは分からないが、無意識にどこかで影響を受けたんではないかな。

    ただこの作者の絵柄も含めた変なセンスが、グリーンヒルのせわしないギャグの応酬とは一風違う、南国のようなゆったりとした雰囲気を醸し出している。

    僕はこのマンガ好きですが、万人に受けるものではないので無理にお勧めはしません。

  4. user より:

    ノスタルジーな雰囲気は絵柄ととても合っていてよかったが、話の流れがあんまり入ってこなかった。
  5. user より:

    「夏を読むマンガはこれだ!
    」から。
    なんとも不思議な味わいの作品。
    明らかに自分がこれまで読んできたマンガの外にあるのに、細かい所の描写には少女マンガの機微に近いものを感じたりして。
    あれこれ説明のないのが妙に心地よい。

    今どきの若い人は、場の空気を読んだり、密に繋がったりしなくちゃならなくて大変だなあと、常々思っているのだが、こういうマンガが支持されてるってことは、そればっかりじゃないんだなと思った。
    まあ当然だけど。

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