
とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!
映画化 原作漫画
とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!
コメント
女の子ものがたり
でも、こういう西原理恵子原作な物語は、きっと、けっしてNHKでドラマ化されることはないんだろうなぁ。
ストーリー自体は、いろいろ矛盾したところとかあると思いますが、気持ちの部分、見方の部分で、すごくリアルで、そういうところが、この人のマンガのすごいところです。
そして、子ども時代だけではなくて、それをずーーーっと、大人になった時までの連続としてとらえています。
女の子ものがたり
映画とあらすじは同じでしたが、どちらも私には重かったです。
ただ、こういう問題は現実にあることなんだな、と思い直して、この本の価値はそのリアリティかなって勝手に思いました。
西原さんの世界観ってやはり独特だと思います。
女の子ものがたり
なんかもうミもフタもない貧しさ・・悲しさの世界ですが
サイバラにかかると、笑ってしまう作品になる。
なんだかんだいっても、結構リアルな世界かもしれない。
女の子ものがたり
女の子ものがたり
ウソはダメだと解っているのにウソをつく。
盗みはいけないと解っているのに盗んでしまう。
そんな友達とともに過ごした青春の話。
でもまともな友達の持つ常識の白々しさも嫌い。
好きなことがどんんどんなくなっていくという閉そく感の中、何に期待を持てばいいのか…
ここから出てやる、という上昇志向や成り上がり感はなく、淡々と語られます。