
とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!
映画化 原作漫画
とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!
コメント
女の子ものがたり
何がなくても、愛する誰かの存在とは偉大だと思う。
わたしにも友達がいた。
大親友だと思っていた。
もう何十年も連絡は取ってないけど、大好きだった。
彼女の顔をよく覚えている。
この本が彼女のことを思い出させてくれた。
感ー
女の子ものがたり
女の子ものがたり
30代でも、3児の母でも「女の子」というキーワードには弱い。
同じく、10代の頃と同じく「大人の女」にも弱くて、毎年「今年は大人になる」が目標の私。
私の答え探しの旅は果てしなく続くw
女の子ものがたり
ウソはダメだと解っているのにウソをつく。
盗みはいけないと解っているのに盗んでしまう。
そんな友達とともに過ごした青春の話。
でもまともな友達の持つ常識の白々しさも嫌い。
好きなことがどんんどんなくなっていくという閉そく感の中、何に期待を持てばいいのか…
ここから出てやる、という上昇志向や成り上がり感はなく、淡々と語られます。
女の子ものがたり
子供の頃、豪快な義父からの愛情。
西原ねーさんの豪快な胆力はここから来ているのかなぁ。