
とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!
映画化 原作漫画
とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!
コメント
女の子ものがたり
ウソはダメだと解っているのにウソをつく。
盗みはいけないと解っているのに盗んでしまう。
そんな友達とともに過ごした青春の話。
でもまともな友達の持つ常識の白々しさも嫌い。
好きなことがどんんどんなくなっていくという閉そく感の中、何に期待を持てばいいのか…
ここから出てやる、という上昇志向や成り上がり感はなく、淡々と語られます。
女の子ものがたり
そんなことを、思いました。
シビアな現実と、限られた選択肢。
描ける幸せは、頭の中で想像できる幸せでしかなくて。
否定でも肯定でもなくて、同情でも憐れみでもなくて、純粋に、そういう生き方しかできなかったんだろうなぁ、と感じさせる生き方が描かれていました。
こんな風に人を見つめられるサイバラさんは、素敵だな、と思いました。
女の子ものがたり
甘く見てたな。
初・西原。
感動して涙が出てきた。
こんなことを描ける人がいたんだなぁ、と。
この作品の場合は、都市のリアルではなくて、郊外の、もっと言ってしまえば田舎のリアル。
というか、この作品はこの画じゃなくちゃあダメな気がしてきた、読んだ後に。
この画が必然に思えてきた。
すごい。
。
。
(06/7/28)
女の子ものがたり
ちょっと残酷だけどあるある、と
同調してしまう。
独特だなぁ~~。
女の子ものがたり
西原さんらしい。
と言ってはなんですがすぐ近くにありそうな現実な話でホロリと苦いお話でした。