
とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!
映画化 原作漫画
とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!
コメント
女の子ものがたり
みさちゃんときいちゃんだけじゃなくて、
すべてのおんなのこと、
かつておんなのこだった人たちへの愛を感じた。
女の子ものがたり
何がなくても、愛する誰かの存在とは偉大だと思う。
わたしにも友達がいた。
大親友だと思っていた。
もう何十年も連絡は取ってないけど、大好きだった。
彼女の顔をよく覚えている。
この本が彼女のことを思い出させてくれた。
感ー
女の子ものがたり
甘く見てたな。
初・西原。
感動して涙が出てきた。
こんなことを描ける人がいたんだなぁ、と。
この作品の場合は、都市のリアルではなくて、郊外の、もっと言ってしまえば田舎のリアル。
というか、この作品はこの画じゃなくちゃあダメな気がしてきた、読んだ後に。
この画が必然に思えてきた。
すごい。
。
。
(06/7/28)
女の子ものがたり
過ごした場所や環境は違っても、感じてることは変わらない。
でも、こういう子が怖かった。
きっと、何もかも見透かされているような気がしたんだろう。
いっしょにいながら、冷静な目。
女の子ものがたり
西原さんの子どもの頃に経験した、当時で言えば些細な事も大人になった今では大事な事だったのかもしれない。
そう思わせてくれる作品です。