女の子ものがたり

とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!

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コメント

  1. user より:
    女の子ものがたり

    深津絵里の主演で公開されたばかりの映画の原作者が、「毎日かあさん」の西原理恵子だっとは。
    30代でも、3児の母でも「女の子」というキーワードには弱い。
    同じく、10代の頃と同じく「大人の女」にも弱くて、毎年「今年は大人になる」が目標の私。
    私の答え探しの旅は果てしなく続くw
  2. user より:
    女の子ものがたり

    あぶなー…危うく、電車で泣くトコでした。
    だって、ナナギも女の子だから。
    時代は変わってきてるし、全部がしっくりくるわけじゃないけど、ココロがね、女の子としてのココロが揺さぶられます。
    女の子なら、’昔’女の子だったアナタなら…泣いちゃうかも。
    優しくて切ない気持ちが溢れてきちゃいます。
    めちゃオススメです!
  3. user より:
    女の子ものがたり

    痛くて、切なくて、おかしい。
    過ごした場所や環境は違っても、感じてることは変わらない。
    でも、こういう子が怖かった。
    きっと、何もかも見透かされているような気がしたんだろう。
    いっしょにいながら、冷静な目。
  4. user より:
    女の子ものがたり

    映画になったというので読んでみました。

    西原さんらしい。
    と言ってはなんですがすぐ近くにありそうな現実な話でホロリと苦いお話でした。

  5. user より:
    女の子ものがたり

    西原さんの、切なく悲しくやさしい話はいっぱいあるけれど、根っこはここにあったんだ・・という話。
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