女の子ものがたり

とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!

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コメント

  1. user より:
    女の子ものがたり

    小学生の頃の、何となくある、残酷な差別。
    やっぱり、の思春期と暴力男。

    西原理恵子の言う通り、すべての女子は自立しなきゃ~!

  2. user より:
    女の子ものがたり

    痛くて、切なくて、おかしい。
    過ごした場所や環境は違っても、感じてることは変わらない。
    でも、こういう子が怖かった。
    きっと、何もかも見透かされているような気がしたんだろう。
    いっしょにいながら、冷静な目。
  3. user より:
    女の子ものがたり

     西原理恵子さんの幼少期から高校までの自伝的なマンガです。
    ウソはダメだと解っているのにウソをつく。
    盗みはいけないと解っているのに盗んでしまう。
    そんな友達とともに過ごした青春の話。
    でもまともな友達の持つ常識の白々しさも嫌い。
    好きなことがどんんどんなくなっていくという閉そく感の中、何に期待を持てばいいのか…
     ここから出てやる、という上昇志向や成り上がり感はなく、淡々と語られます。
  4. user より:
    女の子ものがたり

    あの画を莫迦にしてたな。
    甘く見てたな。
    初・西原。
    感動して涙が出てきた。
    こんなことを描ける人がいたんだなぁ、と。
    この作品の場合は、都市のリアルではなくて、郊外の、もっと言ってしまえば田舎のリアル。
    というか、この作品はこの画じゃなくちゃあダメな気がしてきた、読んだ後に。
    この画が必然に思えてきた。
    すごい。


    (06/7/28)
  5. user より:
    女の子ものがたり

    切なくて涙がでた。
    女の子の一生、そのやるせなさを、時に繊細に具体的に時に幻想を織り混ぜて、こんなふうに鮮やかに見せ魂に訴えかけてくる作品として表現できる西原理恵子 は天才だと思う。
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